ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
ばいく
○現在、会社の前にバイクを止めているのですが、出かける時は、店を出てから遅くとも1分以内に出発できます。帰社も同じ。バイクを止めて数秒程度で社内に入ります。

○以前、ある大手系の在籍していた時・・オフィス街のビルに支店があり、支店のクルマは、そこから5分歩いた場所のタワーパーキング(駐車場)に置いていたんですよ。

「さぁ、出かけるか!」と支店を出て、5分あるき、タワーパーキングでクルマを出すまで・・合計10分前後かな。帰社の際も駐車場に着いてから、会社に着くまで10分を要しました。だから、1回の外出で合計20分はかかったわけです。

○不動産仲介営業は・・クルマよりバイクで動くほうが効率的ですよ。ま、物件案内とかはバイクではダメだけど、お客を案内してる時間なんか、全体の数%程度ですよ。現地まではお客だけで行けます。カーナビもあるしスマホもあるしね。現地集合ならバイクでOKですよ。

時間がかかる・・という事より、メンタルな問題があるんですよね。営業マンの心の中では、「クルマの出し入れ」に対する面倒臭さみたいなものがあるんですよ。

ちょっとしたこと・・些細な用事・・とくに急ぎではない業務・・悩むわけです。(どうしようかな・・面倒だな・・カッタルイな・・明日でいいか・・出かけた時のついででいいか・・)なんてね。

それが、店の前に止めてあるバイクを利用する場合・・小さな用事でも、(よし、少し時間あるから、行ってくるか!)って気分になれるんですよ。出し入れがスムーズだから。店を出て、すぐにエンジンかけて、すぐ出発できるからです。

この差って大きいですよ。営業マンの行動力、行動意欲に関係します。極端なことを言えば、駐車場が歩いて30分の場所にあったら・・出かけるの嫌になりますよね。(笑) そうなったら、よほどの事がない限り、出かけたくない・・なんてありえますよ。(笑)

・・とは言っても、大手系は会社の規則で無理・・地場でも社員数の多い会社はバイクでの営業を認めないでしょうね。でも、可能なら、バイクで営業したほうが効率的だし、心理的にも外出が面倒でなくなりますよ。たぶんね。
電話帳
○営業マンは、ガラケーでもスマホでも、とにかく通話ができるケータイがないと困りますが、とくに困るのは電話帳のデータです。数百件のデータがあるはずで、それを内蔵のなんとかカードに保存しないで本体が壊れると悲惨です。

ガラケーで、相手先の電話番号はケータイに登録済だから安心・・というスタンスで破損または紛失・・新たなケータイは「登録件数0件」となり、取引先はもちろんのこと、知人・友人・親戚にも電話できない状態になります。

先月末・・私のケータイ(ガラケー)壊れました。(笑) 誰から電話がきても、名前は表示されず、「知らない番号」の雰囲気です。(笑) 相手から電話がないと登録できない状況で、誰かから電話がある度に「新規登録」をしています。疲れますよ。(笑) ご用心。
ケチ
〇なんでも自分で手配したい賃貸オーナーもいます。「不動産屋に儲けられたくない」・・ってタイプです。このタイプは何か困ると「専門業者を紹介してほしい」と言ってきますが、困るのは、不動産屋に恥をかかせるタイプです。

1円でも損したくない気持から・・たとえばリフォーム業者を紹介して、そのリフォーム業者の「見積りが高い!」と言い断る・・司法書士を紹介して、「見積りが高い」と言い断る・・誰を紹介しても、安い業者を紹介しても必ず金額で揉める・・

不動産屋は各業者から、「断わられました。」と結果を知らされる・・みんな振り回されただけで時間と労力の無駄です。そんな事ばかり連発すると・・不動産屋の提携業者達から、「あの不動産屋の紹介客は見積りだけで仕事にはならない。」と思われます。

そのうち、見積りを依頼しても、「今、ちょっと忙しくて仕事を引き受けられません。」と断わられますよ。不動産屋の信頼はガタ落ちです。私が不動産屋の社長なら、そんなケチなオーナー・・さっさと切り捨てますよ。

不動産屋の利益に寄与しないケチな賃貸オーナーに、数少ない借主を紹介するバカな不動産屋は少ないです。賃貸オーナーと不動産屋の上下関係を・・「賃貸オーナーはお得意様」 「不動産屋は御用聞き」・・と思われている方もいますが・・

空き家と空き部屋が増え続ける現在・・ケチな賃貸オーナーとの関係は変化します。「管理させてください」→「管理しましょうか?」→「管理してあげてもいいですよ。」→「他社へ依頼されたらいかがですか?」→「当社では無理です。」・・になります。(笑) ご用心。

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