ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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無駄話
〇師走ですね。とくに面白い話はないですよ。昨日?・・そうね・・午前中は賃貸のトラブル案件で中国人と和解・・午後は退去の確認の同行・・ゴミだらけってかんじかな。

それから現地のカギが暗証番号を合わせても開かない事案・・現地へ行って確認したところ、普通に開きました。よくある話。(笑)その後はずーっと事務所にいたけど、ま、とくに無いですね。

あ、家賃を滞納している賃借人と、やっと連絡がついて、15時に滞納家賃を持ってくるって話で・・・18時まで待っても来ませんでした。(笑) ちなみに携帯へかけても・・電源切ってるアナウンスが流れるだけ。(笑)

ま、細々とした事でも手伝って、なにかの時に謝礼をもらうかんじかな。「契約が決まって歩合」だけでなく、必要に応じて動き、細かく金にするのも悪くはないですよ。塵も積もれば・・かな。積もる前に溶けて消えるけどね。(笑)

〇毎年、年末に書いてますが、ハガキの年賀状は辞退しています。ま、私の連絡先を知っている人で、ハガキ出してくれるのは自由ですが、私は出しませんよ。出せば来年も来るから。(笑) くれるならメールでお願いします。

お決まりの挨拶文が印刷された法人のハガキ・・誰も喜ばないし、そんな慣習、さっさと終わらせたほうがいいと思いますが、出す意味より、出さない非礼を恐れる意味で続けるのは理解できます。

顧客の中には、「取引したのに年賀状も来なかった!失礼な会社だ!」と思う老害もいるだろうしね。(笑) ま、経営者さん達は苦労しますな。(笑) 私なんかいつ死んでもいいスタンスですから、達観して常識に拘らず生きてます。

〇ビジネスマナーとか・・どうでもいいと思ってます。挨拶だの名刺交換だの・・細かいルールはどうでもいいです。そんなのに重きを置く社畜とは程遠いアウトローです。ま、はみ出し者のほうが適切な表現かな。(笑)

〇業界の女性からのメールはいつでも大歓迎です。理想?そうね~ たとえば、「いつもブログを拝見してます。急な話で恐縮ですが、じつは実家からウニとイクラとマグロを大量にもらって食べきれません。もしよろしければ・・

不動歩さんも一緒にいかがですか?それと・・私でよろしければ、女体盛りも対応可です。それ以上は・・不動歩さんが希望するなら・・いいわよ♡」・・てかんじかな。(笑) よろちくび。
よくある話
〇建築業者や住宅設備の工事業者・・リフォーム業者・・等が、宅建業の免許を取り、不動産業を兼業するケースがありますよね。私の活動エリアで、建築関連業者が不動産業の兼業を始めた話でもしましょう。

あるリフォーム業者が不動産業の免許を取り・・店も出した・・数年で店は閉店・・話を聞くと、不動産担当が辞めたけど、新たな担当者を募集するわけでもなく・・そんなかんじ。

ま、社外の人達から見ると、建築関連業者が不動産業を兼業→結果的に不動産業はうまく行かず・・て話ですが、そこを掘り下げて私なりの見解を書かせていただきます。

まず、経営者の視点・・住宅関連の仕事である程度の成功・・しかし、下請けの仕事より、大きな仕事で大きく稼ぎたい・・不動産業の兼業を計画する・・宅建もってる不動産営業マンに声をかけると、快諾・・免許申請・・営業開始・・ま、多くはこんなかんじでしょう。

あとは売上次第で経営判断する流れですが・・そもそも住宅関連の工事業者は、朝から夕方まで額に汗して一生懸命に仕事をするスタンス・・不動産担当は、個人の性格の違いはあるとしても、職人のようには働きません。どちらかと言えば頭脳労働で、第三者から見て、「一生懸命に働いている印象」は得られません。

建築関係の社長や社員から見たら、「事務所で、ブラブラしてるだけ」 「何もせず遊んでいる」って印象でしょう。それでも数字が上がり続ければ納得もするけど、浮き沈みの激しい業種です。悪い時期は、「数字が悪いし、遊んでるだけの給料泥棒」に見えます。

不動産担当としては、広告での集客を希望しますが、、広告費を数十万かけて結果的に失敗・・それを毎週に繰り返すというリスクを、下請けで真面目に稼いできた経営者は受け入れられません。

だから広告費用は使わず、自力でやれ!・・となり、数字が上がらず・・担当者と経営者の心は離れ・・すれ違い・・お互いが相手に不満をもつようになり・・お別れ・・ってかんじでは?(笑)

自称:不動産業務コンサルタント(笑)の私なら、まずは賃貸仲介と管理から入り、経営基盤を固めながら経費をかけずに売買に進出しますよ。社員になるのも失敗の原因です。

顧問やアドバイザーとしてなら、自分の意見を強く進言できますが、社員として給料をもらい、命令される立場では言いたい事も言えないのでは?結局、それが原因で失敗するんですよ。

経営者の親族・・たとえば奥さんとか倅とか娘さんを不動産担当として育てるかんじで、ある程度の距離感と助言者の立場を確保して、自分の意見を言える状況なら、成功確率が上がるはずです。

ま、たまたま出会った不動産営業マンに、「不動産業を始めたい」と引き入れる建築関連業者もアホだし、できもしない事を引き受ける不動産営業マンも力量不足なんですよ。失敗しないほうがおかしい・・・そんな話でした。(笑) ご用心
雑談
〇宅建試験・・合格ラインは37でしたね。合格ラインの点数だけ聞くと、「ずいぶん高いな・・」と思いますが、合格率15.6%と聞くと、「昨年と同じ程度か・・」と思います。ま、正直な思いは、「昔に受かっておいて良かった~!」です。(笑)

落ちた人は来年がんばってね。誰にでも同じアドバイスをしていますが、4月から半年、資格校の宅建合格コースを受けたほうがいいですよ。中途半端な特訓コースとかはドブに金を捨てるのと同じ。広範囲の出題だから、短期集中には無理があるんです。運転免許とは違い、年に1回しか試験がないのですから、失敗は1年のロスです。確実に受かりたいなら半年コースね。

〇先日の話のネタで、私のよく知る不動産屋で、賃借人が逮捕された話の続きですが・・面会や手紙でのやりとりで、やっと賃借人の関係者が荷物を少しづつ移動しているらしく、年内には残置物の撤去が完了予定だそうです。良かった良かった。・・しかし・・

昨日、警察から連絡があり、別の管理物件(バイオレンスハイツ)の賃借人が何かやらかして、家宅捜査だそうです。(笑) 連帯保証人なしの独居老人で、起訴されそうな気配なので・・・その業者さんの拘置所通いと文通(笑)は年明けも続きそうです。(笑)

賃借人が万が一(死亡・失踪・逮捕等)の時の家財道具や荷物の取り扱いについては、やはり合意書等を契約時に書かせるべきかもね。でないと、かったるい面会と文通を実体験する事になりますよ。(笑) ご用心。

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