マンション分譲会社の倒産は続いています。そんな現状でも引き返せない人達がいます。動き出してしまった大型プロジェクトです。不運にも1〜2年前に、人気の無いエリアのマンション用地を高値で仕入れてしまい、計画は進行中・・・
しかし、2年前のミニバブル時に考えた甘い事業計画です。現在では、建築材料は値上げ・・地価は値下げ・・買い控え・・倒産ラッシュ・・小さい会社なら銀行に断られて強制終了です。ところが資本力のある会社は順調に進んでしまいます。
分譲予定価格や利益率を今から書き直したら、大赤字が確定します。しかし、大きい会社は急な計画変更などできないのです。今頃になって、『建てたら大損害です!』と進言する者はいません。もし、大型プロジェクトの変更を提案するとしたら・・
担当者から社長まで、または親会社の重役までが承認しなければならないシステムです。気の遠くなるような道のりです。大きい会社では一度決定した事を覆すことは困難なのです。あとは淡々と消化試合のような販売活動を続けるしか無いのです。ご用心。
しかし、2年前のミニバブル時に考えた甘い事業計画です。現在では、建築材料は値上げ・・地価は値下げ・・買い控え・・倒産ラッシュ・・小さい会社なら銀行に断られて強制終了です。ところが資本力のある会社は順調に進んでしまいます。
分譲予定価格や利益率を今から書き直したら、大赤字が確定します。しかし、大きい会社は急な計画変更などできないのです。今頃になって、『建てたら大損害です!』と進言する者はいません。もし、大型プロジェクトの変更を提案するとしたら・・
担当者から社長まで、または親会社の重役までが承認しなければならないシステムです。気の遠くなるような道のりです。大きい会社では一度決定した事を覆すことは困難なのです。あとは淡々と消化試合のような販売活動を続けるしか無いのです。ご用心。
建売や新築マンションの分譲をしている会社は事業主であり、販売に関しては販売代理や専任媒介で仲介会社に任せる事もあります。事業主は手数料を払う立場ですので、仲介会社の働きを細かくチェックします。専任で受けた仲介会社は辛い立場です。
ある分譲会社の社員は毎晩遅くまで頑張っていましたね。事業主なのに睡眠時間を削っても仕事をする集団・・というイメージでした。年収は1000万円を超えている人が多かったようです。まぁ、稼いでも、お金を使う時間がないので貯金は増えるのかな。
・・そんな会社が倒産しました。まぁ、今の時期は珍しくもありませんが、社員は大変ですね。転職するとしても、新築マンションの営業職しかできないのであれば、また倒産を経験することになります。マンション分譲会社の大半は生き残れないと思います。
失礼な言い方かも知れませんが、新築マンションの分譲って根性の世界ですよね。だから根性だけで渡り歩くしかないのですが、それは若い時だからできることであり、中年になっても根性だけで生きていくのは辛いと思います。少しは勉強しないとね。ご用心。
ある分譲会社の社員は毎晩遅くまで頑張っていましたね。事業主なのに睡眠時間を削っても仕事をする集団・・というイメージでした。年収は1000万円を超えている人が多かったようです。まぁ、稼いでも、お金を使う時間がないので貯金は増えるのかな。
・・そんな会社が倒産しました。まぁ、今の時期は珍しくもありませんが、社員は大変ですね。転職するとしても、新築マンションの営業職しかできないのであれば、また倒産を経験することになります。マンション分譲会社の大半は生き残れないと思います。
失礼な言い方かも知れませんが、新築マンションの分譲って根性の世界ですよね。だから根性だけで渡り歩くしかないのですが、それは若い時だからできることであり、中年になっても根性だけで生きていくのは辛いと思います。少しは勉強しないとね。ご用心。
マンション分譲会社は自社ブランドを企画して、シリーズ化する事が多いですね。ブランド名と最寄の駅名を足せばマンション名だったりします。建売会社も同じです。
また、中古マンションの買取・再販業者もリフォームやリノベーションの仕様をシリーズ化して自社ブランドをアピールしています。高級で洗練されたイメージで売りたいのは分かります。
しかし、中小企業が売主の建売やマンションに関して、自社ブランドをアピールしても、消費者は付加価値を認めません。同じシリーズであれば仕様が同じ・・という認識だけです。
自社ブランドを宣伝する側だけが盛り上がり、価値があるかのごとく宣伝して販売する・・しかし、信用のない中小企業の自社ブランドなど、誰も評価していないという現実があります。
マンション分譲会社や建売会社、中古の買取り再販業者の倒産は珍しくもありません。そのような情報を耳にする度に、自社ブランドの空しさみたいなものを感じます。
多くの者が、同じように起業し、同じように成長して、同じような自社ブランドを考案し、同じような失敗をして、同じように倒産するのです。不思議ですね。ご用心。
また、中古マンションの買取・再販業者もリフォームやリノベーションの仕様をシリーズ化して自社ブランドをアピールしています。高級で洗練されたイメージで売りたいのは分かります。
しかし、中小企業が売主の建売やマンションに関して、自社ブランドをアピールしても、消費者は付加価値を認めません。同じシリーズであれば仕様が同じ・・という認識だけです。
自社ブランドを宣伝する側だけが盛り上がり、価値があるかのごとく宣伝して販売する・・しかし、信用のない中小企業の自社ブランドなど、誰も評価していないという現実があります。
マンション分譲会社や建売会社、中古の買取り再販業者の倒産は珍しくもありません。そのような情報を耳にする度に、自社ブランドの空しさみたいなものを感じます。
多くの者が、同じように起業し、同じように成長して、同じような自社ブランドを考案し、同じような失敗をして、同じように倒産するのです。不思議ですね。ご用心。
新築分譲マンション・・広いエントランスホール、子供が遊べる共有施設、ゲストルーム、ミニシアタールーム・・・それって得なのでしょうか?敷地に対する容積率には限界があり、その範囲で建築しています。共有施設が増えれば専有面積が減ります。
どちらが増えて、どちらが減っても、延べ面積の限度は同じです。販売価格が同じなら専有面積が広いほうが得ですね。遊び心でレンタブル比を下げすぎると、狭いマンションなのに割高・・となるのでは?共有施設の建設費は分譲価格に含まれますし、共有施設の維持費は管理費に上乗せです。
来客のいない人にはゲストルームなど不要ですし、子供のいない人には子供の遊戯施設は不要です。ミニシアタールーム?・・そんなもん最初の1回か2回で飽きるのでは?共有施設を削り過ぎても味気ないマンションになってしまいますが、過剰な程にいろいろあっても無駄なのです。
日々の生活をする中で、ある程度の専有面積は必要です。同じ金額なら、無駄を省いて少しでも専有面積を広くしてくれたほうが親切です。地味でも無駄のないマンションを作り、「買って良かったわ!」という評判が信用につながり、過剰な宣伝をしなくても完売する・・そんな分譲会社が生き残れば良いと思います。
どちらが増えて、どちらが減っても、延べ面積の限度は同じです。販売価格が同じなら専有面積が広いほうが得ですね。遊び心でレンタブル比を下げすぎると、狭いマンションなのに割高・・となるのでは?共有施設の建設費は分譲価格に含まれますし、共有施設の維持費は管理費に上乗せです。
来客のいない人にはゲストルームなど不要ですし、子供のいない人には子供の遊戯施設は不要です。ミニシアタールーム?・・そんなもん最初の1回か2回で飽きるのでは?共有施設を削り過ぎても味気ないマンションになってしまいますが、過剰な程にいろいろあっても無駄なのです。
日々の生活をする中で、ある程度の専有面積は必要です。同じ金額なら、無駄を省いて少しでも専有面積を広くしてくれたほうが親切です。地味でも無駄のないマンションを作り、「買って良かったわ!」という評判が信用につながり、過剰な宣伝をしなくても完売する・・そんな分譲会社が生き残れば良いと思います。
新築マンションの販売も現場次第で天と地の差ですね。首都圏の新築マンションは、「売り渋り」効果で価格が上昇しているのに、郊外では「売れ残りの在庫」が増え、新規の供給が減っている・・とのニュースをネットで見ました。
郊外でも価格を下げない努力はしていますよね。値引きする時は売買価格を下げずに値引き分はキャッシュバックする方法は昔からあります。値引きに関する事は口外しない念書を書かせたりしますよね。売買価格を下げれば、最初に高く購入した人からのクレームがくるからかな?仲介では考えられない行為です。
売れ残り住戸を関連会社や取引業者に買わせる手法は今でも有効なのかな?それで「完売御礼!」というのなら詐欺みたいな感じもしますね。完売後に中古市場で「新築後 未入居!」なんて部屋が数多く出回るのを見る度に、「無理矢理に完売したんだな・・」と思ったりします。
一度「完売御礼」と広告してしまうと、『売れ残りは無い』と宣言した事となり、それ以降の広告は「キャンセル住戸発生!」と書くしか道はありませんね。 プラズマテレビをつけたり、管理費を数年分キャッシュバックしたりと必死さが伝わる広告も多いです。堅い人なら買わない事でしょう。
ずいぶん前ですが、総戸数70戸程度のマンションで10戸も売れてないのに「第3期分譲 完売御礼!」と宣伝しているのを見て、「全て完売するには21期かかるな・・」なんて笑った事があります。不謹慎かな?
郊外でも価格を下げない努力はしていますよね。値引きする時は売買価格を下げずに値引き分はキャッシュバックする方法は昔からあります。値引きに関する事は口外しない念書を書かせたりしますよね。売買価格を下げれば、最初に高く購入した人からのクレームがくるからかな?仲介では考えられない行為です。
売れ残り住戸を関連会社や取引業者に買わせる手法は今でも有効なのかな?それで「完売御礼!」というのなら詐欺みたいな感じもしますね。完売後に中古市場で「新築後 未入居!」なんて部屋が数多く出回るのを見る度に、「無理矢理に完売したんだな・・」と思ったりします。
一度「完売御礼」と広告してしまうと、『売れ残りは無い』と宣言した事となり、それ以降の広告は「キャンセル住戸発生!」と書くしか道はありませんね。 プラズマテレビをつけたり、管理費を数年分キャッシュバックしたりと必死さが伝わる広告も多いです。堅い人なら買わない事でしょう。
ずいぶん前ですが、総戸数70戸程度のマンションで10戸も売れてないのに「第3期分譲 完売御礼!」と宣伝しているのを見て、「全て完売するには21期かかるな・・」なんて笑った事があります。不謹慎かな?



