ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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不動産業界の人達
不動産業界の人には「自分が100%正しい」と信じてるタイプが多いです。あまりにも多いので具体に例を挙げます。

・夜遅くまで仕事をする事を「素晴らしい美談」と思う人
・古い営業手法を続けている人達(電話営業・飛び込み)
・自分と違う意見、進言は「敵対行為」とみなす。
・自分の考えを他人に強制する。

このようなタイプは勉強嫌いが多く、思いこみが激しいので改善は難しく、まわりの人にすれば迷惑なのですが、上司だったりすると最悪です。

現実問題として、このようなタイプが出世する業界でもありますので、関わらず生きる事はできません。うまく付き合えるよう「大人の営業」を目指して下さい。
お金について。
お金について。

最近は、お金に関しての意欲というか欲望が若い時より失せた気がします。今現在、普通の営業よりは稼いでいるのですが・・。

若い頃は、高級腕時計や高級車に興味が有り、目標としていましたが、今となれば、無駄遣いとしか思えません。車検と税金のほうが気がかりです。時計は携帯電話で充分です。

歩合は大事に使いましょう。私は今、月7万円のお小遣いで充分です。(昼飯込み) 夢が無い発言かな? 余分なお金は全て預金です。不安定業種ですから。
根性の限界
昔の話です。ある不動産会社にいた営業で、とても我慢強い男がいました。そこの社長は厳しい事で有名な人。(私は厳しさとは違う印象ですが・・)

そこの営業は、平均1ヶ月しか在職しません。耐えられないで辞めます。今回の主人公である営業マンは数年もちました。しかし、理不尽に叱られる事を繰り返すうちに、悩み、ストレスで体を壊して最終的に退職したのですが、転職先で倒れてお亡くなりになりました。腕の良い営業だったのですが・・・。

我慢強く根性はあったのですが、そのストレスは体を壊す原因になったと思います。健康が第一です。多少の無理の積み重ねが致命傷になります。我慢する事が素晴らしいという感覚は、この業界には不要です。みな、バンバン転職して、自分に適した会社で活躍しています。

あなたの体は、あなただけのものですか?家族はいますか?


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