ブログ版/不動産業界の歩き方
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不動産業界の偽善
セカンドオピニオンと言う言葉はご存知でしょうか?「病気の理解を深めるために主治医以外の意見を聞いて情報収集すること。」です。

この言葉を不動産取引に当てはめると・・「不動産取引の際、価格や条件等を、取引予定の不動産業者以外の意見を聞いて情報を収集する事。」となります。

今、セカンドオピニオンと言う言葉を使用する不動産業者が多いのです。しかし、その目的は本当に善意ですか?

もし・・・顧客の不安な心につけいり、「騙される前に相談を!」というセールストークで、「自社こそが信頼できる会社」である事をアピールして「安心料」を頂くビジネスだとしたら善意ではありません。私の考えですが、「セカンドオピニオン」という言葉を不動産屋が軽々しく利用すべきではないと思います。

下記の中で誰が1番悪い人ですか。

善人の顔をした善人
悪人の顔をした善人
悪人の顔をした悪人
善人の顔をした悪人

銀行員の転勤は迷惑
私は「事業用地」の取り扱いが多いのですが、買主(法人)から「銀行担当者が転勤で、いつもより時間がかかってる・・」と言う話を頻繁に聞きます。

毎度毎度の事なのですが・・どうにかならないものかと・・転勤は銀行の都合でしょう。通常のペースで物事を進められないのなら、転勤の予告期間を延ばすとか、担当の案件を全て消化してから転勤するとか、何か対策を取って欲しいのですが、まぁ、無駄かな・・・せめて引き継ぐ担当者が新卒ホヤホヤの坊やでない事を祈る・・

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