ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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クレーム数の個人差
不動産仲介の営業はクレームを避ける事はできません。しかし、営業担当により個人差はあります。個人差があると言う事は「運・不運」でなく、営業担当の営業手法により「上手い:下手」があり、営業担当のミスによるクレームがあると言う事です。この業界で生きていくなら、克服しなければ長生きできません。以下の分析はHP版不動産業界の歩き方に記載した記事の一部です。

◆わかりやすい≪トラブる人・トラブらない人≫◆

●トラブル・クレームを回避できるタイプ
○自分の能力を過信せず、万が一の事態に備えられる人
○契約関係書類を記入してもらう際、リスクを説明している人
○契約の署名・押印には責任がともなう事を説明できている人
○クレームの大半は「性格・人格が原因」と気がついてる人。
○顧客を選ぶ事も必要と考え、常に顧客を観察している人。
○安請け合いせず、言葉選びにも慎重な人
○いいかげんな契約の怖さを知っている人

●トラブル・クレームを起こしてばかりの≪迷惑な人≫
○クレームがきても「自分は悪くない」と思う人 
○クレームも仕事と割り切り、個人責任は無いと考える人
○顧客を見下している、馬鹿にしているタイプ
○顧客より自分のほうが頭が良いと思ってる。
○マニュアル通りの説明すれば、後は顧客の能力の問題と思う人
○クレーム問題で「顧客が悪く、自分は悪くない説」を力説する人
○細かい指摘を嫌い、自分中心で物事を考えるタイプ。
○一人っ子で育ったタイプ。
○余裕のある家庭に育ち、おおらかな性格で警戒心のない人。
○質問に1秒で答えられる。(よく考えてないから答えが早い。)
○不動産取引を舐めてる人 → 痛い思いしないと判らない人
○小さいクレームを後回しにする人。電話で済ます人

最近になって気がついたのですが、クレームの少ない人は「車の運転」が慎重で、安心して乗れます。キチンと左右の確認もできています。

クレームの多い人は「運転が乱暴」です。細い道でもスピードを出して走行してます。急に子供が出てきたら、どうするつもりなのでしょうか?

事故を起こしてから後悔するタイプが、トラブる営業マンです。

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