ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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銀行のローンセンター
銀行(ローンセンター)の担当者は月曜になるとエリア内の不動産業者を定期訪問します。どこの銀行もセリフは同じす。「金利表をお持ちしました。案件はありませんか?」

ローンセンターは便利です。48時間以内にローンを貸せるかどうか返答してきます。早いと当日に判ります。

銀行も合併や統合をして巨大グループとなるのは良いのですが、貸付の審査基準が変わると困ります。こちらは「あの銀行は自営に厳しい・・」とか「あそこの銀行なら勤続1年でも可・・」等、顧客の内容に合わせて申込み先をアドバイスしている都合上、変化は好ましくありません。

日銀は量的緩和を5年ぶり解除するようですが、これで金利が上がれば、不動産業界に大きく影響します。吉とでるか、凶とでるか・・。
建売用地のお話
建売用地の話です。現在、建売用地やマンション用地等の事業用地は品薄で、人気エリアでは争奪戦が繰り広げられております。元付けになれば高確率で成約するでしょう。

知り合いの業者に会うと「なんか建売用地ない?買うとこ知ってるから物件でたら紹介してよ。」なんて言ってます。脳は正常に機能してるのでしょうか?

今、建売用地の専任媒介があれば、直接、買主業者がピラニアのように群がってきます。お祭り騒ぎ。当然、両手で決めるのが常識なので手数料を減らして客付け依頼する必要はありません。

仲介会社は、建売用地を紹介する場合、もう両手は常識で、なおかつ建売として商品化した際に「専任」にて再販する条件で仲介しています。

建売用地を卸す際は、なるべく小さい会社を選定しています。大きい会社で、営業マンをかかえていては「再販条件」も無理がありますし、決定権の無い「仕入れ担当者」と伝言ゲームで交渉するより早いのです。

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