ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
水曜定休
水曜定休の不動産仲介営業は、火曜が休日前となります。朝から気分は良いですね。遊び半分ではないのですが、お客様相手の仕事より、広告作成や、物件の調査、下見等をする事が多いです。契約が近ければ調査関係の仕事をします。まぁ、ケース・バイ・ケースですけど。「一番時間のある曜日は?」と聞かれれば火曜日だと思います。私だけかな?

今日はメールが1通も来ない・・・・珍しい日でした。皆さん、きっと野球見てたのでしょうね。祝日くらい不動産業者も休みたいですよ。本音は。お客様相手の商売は「皆さんの休日は稼ぎ時」ですので、そうもいきません。

昔、新人が「辞めたい」と言うので理由を聞いたら「日曜休みでないと辛い」との事・・・。そうですよね。友達と遊べないもんね。厳しく言えば、そんな新人は要らないのですが、気持ちは判りますよ。責める気持ちはありません。不動産業者の離婚率が異常に高いのは、水曜定休が原因かも知れません。子供の体育会に行けないお父さんは大勢います。

辛い環境に耐える資質や条件があるのです。贅沢な環境に育ち、我慢する事なく生きていけるのなら、不動産業界など止めておきましょう。

濁った水の中でないと生きていけない魚もいます。育ちの良いお坊ちゃんの来る場所ではありません。昔、ワルかった位がちょうど良いのでは?なんて思います。この業界は、一筋縄ではいかない連中ばかりですから。
マンション業界 施工会社
マンション業界の施工会社とは、もちろんマンション建設を行う会社で、企画・設計・施工をします。バブル時代は「事業主」としてマンション分譲していた建設会社も、施工会社として生き残りを図り、現在では「マンション用地情報」を「事業計画・設計」とセットで企業に持ち込み、建設の仕事を取る事に専念している企業グループもあります。

小さいマンション等の「開発行為予告看板」を見ていると、事業主より、建設会社や設計会社のほうがメジャー企業の例は多いです。事業主としても有名な会社に建ててもらったほうが完売しやすく、メリットがあり、また、銀行融資の厳しくなった建設会社も、建設資金が確実に回収できる「建築請負契約」のほうが安全です。双方にメリットがあります。

ただし、今後において景気回復し、マンション建設会社等の「バブルの怪我」が完治した場合は違う展開が予想されます。銀行からの融資に不安が無ければ、小さい事業主など相手にせず、自社が事業主となりマンションを分譲するに決まってます。その能力は以前からあるのです。

現在でも、土地の仕入れから企画・設計・施工・管理まで全てできる企業グループもあります。それぞれに分けて説明する都合上、説明を省略しております。ただ、そのような企業だから、財務状況が良いとは限りません。役員は銀行出向組と入れ替わり、銀行の都合で生かされている企業もあるのでは?。・・だとしたら生命維持装置みたいですね。

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