ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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不動産取引に関する税金
1件の不動産売買契約が成立したとします。

買主は契約時に売買契約書印紙を貼ります。また、銀行に住宅ローンを申し込み、金銭消費貸借契約書に印紙を貼ります。登記の際は登録免許税を支払います。その後、不動産取得税の請求が、忘れた頃にやってきます。あとは毎年、固定資産税・都市計画税を払い続けます。

売主も売買契約書に印紙を貼ります。不動産を売って利益があれば、譲渡所得税を支払います。

不動産仲介業者は、法務局出張所にて登記事項証明、公図、測量図等を印紙を貼付して申請します。また、役所にて固定資産税の評価証明を、お金を払って発行してもらいます。(要・委任状)  決済の際は、領収書に印紙を貼り、報酬をもらいます。そして会社として法人税を支払います。

不動産仲介営業マンは、この取引で得た歩合収入から所得税を支払います。そして、翌年は住民税、市県民税を支払います。そして残ったお金から、自分の固定資産税を支払い、自動車税を支払います。

私はタバコ税を支払って買ったセブンスターを吸いながら、税金の安い発泡酒を飲みながら、こんな記事を書いてみました。それでは、また明日。


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