ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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同業者
最近、特に忙しくなってきました。良い話もあり、寒い話もあり、いろいろです。そういえば、ここ最近は同業者の仲間からの連絡も少なく感じます。みんな忙しいのだとしたら景気は良いのですね。

法務局や役所に行けば、必ず知り合いに会います。面白いと思う事があります。そのような場所で顔を会わせ声をかけると、みんな自然に持っている資料を隠します。

地図や物件の所在が記載されている書類です。調査に来ているのですから手に持った状態なのですが、やはり万が一を考えて、見えない角度に持ち替えたり、視界から遠ざけます。

調査に来ていると言う事は、媒介契約の前後か、売買契約の直前が多いので、他社に知られたくない時期でもあります。いわゆる「抜き行為」防止です。

壁に耳有り・・と言いますが、ベテランなら1回や2回は、うっかり同業者に情報を洩らし、悔しい経験もあるでしょう。私は抜き行為はしません。しなくても稼げますので。それではまた。
ヒステリック
クレームの原因は「人」です。雨漏りも白蟻も給湯器も・・。

人が契約書を作り、そのルールに従い人が契約します。人によれば多少の事なら問題にしません。人により大げさに問題を大きくし、ヒステリックに権利の主張をします。同じクレームでも人により解決が簡単だったり困難だったりします。

不動産仲介の仕事をしていると思うのですが、「契約条件さえ合意ば契約する」でなく「人として信頼関係を継続できる」事を確認して契約したいものです。

契約の条件を厳しくしてもクレームは起きます。理解能力の低い方に重要事項説明をしても法的な意味しかありません。不安のある人物との取引は避けた方が無難です。だいたい「悪い予感」は当たるものですから。

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