ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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バカ親
以前の事ですが、重要事項説明をしている最中に、顧客の子供達が『鬼ごっこ』をしてた事があります。同じ室内で・・・。

夫婦2人とチビッ子2人で契約に来たのですが、チビッ子には退屈な時間です。当然、遊び始めるのですが、御両親(顧客)は止めません。大声で叫びながら走り回ってお祭り騒ぎ。

重要事項を説明している私の声は、ほとんど聞こえていない感じ。親が注意しないのに、こちらは何も言えませんね。無視して契約を進めました。

顧客がバカ親でも私達には関係ありません。躾をせず、いい子に育つ場合もあるでしょうし、身勝手に育ち、親がバットで殴り殺される場合もあるでしょうけど関係ないのです。買った物件が将来、事件現場になるだけの話です。

そういえばオープンハウスに来た親子が物件の中で『かくれんぼ』をしてた事があります。奥様がいなくなったので、「奥さん!」と呼ぶと階段下の物入から出てきた事があります。「な、な、何やってるんですか?」と聞くと、「すみません、ちょっと、かくれんぼしてました・・」との事。

いろんな人がいます。何が起きても驚きません。
業界
不動産業界についての感想や考え方が、大きく分けて2種類あるようです。

1つは「レベルの低い世界・汚い世界」という評価。「暴露・裏話・本音系サイト・ブログ・掲示板」による記事の影響です。もう1つは「稼げる・実力主義・スペシャリスト」という評価。「求人広告」や「会社宣伝系ブログ・掲示板」の影響です。

私のブログに関しても、たまに掲示板等で書き込みがありますが、やはり2種類の感想があるようです。「怖い、ヤバイ」と受け取る人と「役立った、業界に入りたい」と思う人。ネット情報は見る側の心構え次第で違って見えるようです。

また、業界の人間で、業界を悪く言う人もいます。これは自分自身が厳しい立場に立たされていたり、辛い思いをしているからだと思います。業績も良く、満足のいく収入を得ていれば、良い表現となるでしょう。

私は現実を書き、判断は見る人に任せるスタンスです。良く見せようとか、悪く見せようとか考えてません。不動産業界には「お金持ち」もいますし「破産者」もいます。どうなるかは自分次第だという事を覚えておいて下さい。成功者に聞けば「良い業界」で、苦しい人に聞けば「悪い業界」なのです。

私は業界を「良い・悪い」でなく「私に向いてる業界」と思っています。私は濁った水でしか生きられない魚のようです。これって悪い表現かな?

では、また明日。

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