ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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就活
メール相談の多くが「就職」についてですが、アドバイスというのは所詮は「他人事」の認識があります。・・・と言う事で、本日は『不動産業界の歩き方』の管理人である私が『就職活動する学生だったら』という視点で考えてみます。

まず、不動産業界を目指す新卒という設定ですので、終身雇用の可能性も追求したいですね。大手、または大手系列の会社を狙います。やはりキチンとした研修や資格取得を応援する社風が魅力的です。関西系企業は『能力より体力』の雰囲気がありますので避けます。そうでない会社でも根性と体力は要求されますが・・。体力で稼ぎたいならフランスの外人部隊を目指しましょう。

職種に関してですが、『知識と経験』を得たいので、迷わず『不動産売買の仲介』を目指します。『知識と経験』は貯金なのです。少しづつ貯めておくと将来に役立ちます。「建売」や「新築マンションの販売」等は、作られた商品をマニュアル通りに売る「売り子」ですので、不動産の知識は得られません。いつか転職を考えて仲介会社へ面接に行くと「知識と経験なし」と評価されます。

仲介でも歩合給(業績給)が導入された会社を選びます。やはりお金を稼ぐ事は重要ですからね。仲介手数料の10%~15%の歩合ならOKです。ボーナス時に支給の会社でも構いません。そのほうが貯金したい人には向いています。

宅地建物取引主任者の資格は専門校へ行き、学生の時に合格しておきます。社会人になってから勉強のために夏休みを奪われるのも辛いですから。それに間違って「バカ会社」に入社してしまうと勉強どころではなくなります。夜も休みも「仕事中」になってしまいますから。そうなると資格の勉強は無理ですね。

そして就職ができたなら、経験を積み、場合によっては買取屋や競売屋、建売屋、マンション販売、不動産証券化・・等、好きな道へ進む事も可能です。不動産業界にいる限り、不動産売買の仲介経験は高く評価されるでしょう。

あくまで「私だったら・・」という設定です。不動産業界には大勢の人がいて、それぞれが「自分が一番正しい」と思っています。自己中心的な思想の人が集まる集合体なのです。最終的には自分で決めるしかありません。多少のヒント位になれば幸いです。

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