ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

しょこたん不動産
今日はだいすき(^ω^)なFAX査定きたお!ギザオイシス(゜∀゜)
だからレインズで調べようとしたら止まっててびっくりしたお!
月末で青い画面でたお!うっうっう(^ω^)成約事例とかもほしかったんだよなぁ

悲しすぎう(´;ω;`)うっう…(´;ω;`)もうーやだすぎる・・・しかたなししかたなし(´;ω;`)査定書は休み明けに作成するのだ・・

午後はチラシ投函2時間もやった(^ω^#) ながく配ったおっ(^ω^#)業績のこと考えると悔しいから配りたおしたお(^ω^#)

夕方はお客に電話しても留守が多かったぁあ(´;ω;`)(´;ω;`)
(´;ω;`)死ぬ(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`) 

帰りはギザサムス!!帰宅時間は寒すぎたお お風呂に入ってからブログ更新がんまるお(^ω^)

明日は待ちに待った休日(・ω・;)(;・ω・)まりがたすまりがたす やっと深夜番組が見れる(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)━━━━━━━━━やっとだおやっとだお(´;ω;`)念願お(´;ω;`)

〓しょこたん不動産〓
女性営業職
不動産仲介の営業も女性が増えてきましたね。今日は、「女性の営業職」についてです。男性にも当てはまる話です。営業職は顧客の立場で考える事が大切です。しかし、具体的に考えた事はありますか?

例えば、顧客の奥様の気持ち・・普段は子供の世話で疲れています。「たまにはオシャレをして出かけたいな・・」なんて思っていても実行できません。最近は美容院も行っていないし、洋服も買ってない。化粧品も安い物にして、倹約している・・・。

そうして貯めた頭金で、「家を購入しよう」と、ご夫婦で来店するのです。そこで女性の営業が、高級化粧品、ブランドの時計、派手なアクセサリー等で接客したら、どう思うでしょうか?奥様は、気持ち良いでしょうか?顧客を第一に考える営業職が顧客を傷つけてしまう可能性があります。

頭の良い顧客なら、失礼に感じた後に、「この担当者は顧客の気持ちを考えるタイプでは無いな・・」そして、「このような営業を雇用している会社は信頼できない。」と判断する事でしょう。不動産の営業は地味がベストです。顧客を不愉快な気持ちにさせる行為は全て排除する事です。

顧客を観察している時に、こちらも観察されているのを忘れてはなりません。無駄なお金を使っている営業は、顧客にも無駄なお金を使わせます。自分のお金を大切にできないのに他人のお金を大切にできるわけありませんね。

「この営業担当者は派手さがなく落ち着いているな。だけど清潔感はあるな。きっとキチンとした物件を適正な価格で紹介してくれるだろう」・・こう思ってもらう事が理想ですね。

「口が上手い」とか、「専門知識がある」等は、二の次なのです。お客様を大切に思い、失礼のない接客をする事のほうが重要です。

銀行員が、「地味なスーツ」、「地味な時計」をしている事に気がつきませんか?お金を扱う仕事だから、お金を大切にしているのです。それが個人の信用になり、会社の信用につながるのです。
建売の間取り
なぜ?建売は3〜4LDKなのか?・・そんな事を思ったりします。まぁ、普通の家族構成で充分に生活できる空間として、無難なのは解るのですが・・・。

昔の建売住宅が中古住宅で売りに出る事は多いですね。当然ですけど。地域で差があるとは思いますが、1階は和室6畳と台所6畳で2階は和室2部屋の3DK・・・こんなの多いですね。

生活スタイルも変化してます。テレビの薄型化により、各家庭のリビングは広く使えるようになった事でしょう。デカくて邪魔だったですからね。クローゼットが増えた事により、タンス置き場も不要ですね。子供も勉強机にはパソコン1台置ければ、あとは何もいらない時代が来てます。ベットと机だけなら4畳半で充分です。

老夫婦なら1LDKでも生活できます。個室を20畳、リビングを20畳の大型1LDKなら車椅子でもスイスイ通れます。「大型1LDK専門」の建売業者があっても良いのにな・・なんて思います。需要はあると思うのです。完成後、しばらく売れなければ、後から間仕切りすれば良いのです。当初は「1LDK」で売り出したら面白いと思います。

業者用配布図面をみていて、似たような間取りばかり見ていると飽きます。「つまらないな・・・」と思ったので書いて見ました。

では、また明日。
案内の意味
物件の現地を案内する・・・これは不動産営業にとって重要な事は言うまでもありません。物件の案内は、単純に「契約するための商品説明」と考えるのではなく、お互いの情報収集の場と考えるべきです。

通常、顧客とは「広告の問合せ」で出会い、次の段階で「現地案内」となります。しかし、来店の際に記入してもらった「アンケート」みたいなものでは情報が不足です。

案内の際に、いろいろ聞き出す事が重要です。どんな仕事か・・勤務年数は?・・健康か?・・家族構成は?・・・どんな自動車に乗っているか?・・自動車ローンは残っているか?・・・親の援助は?・・親に相談するのか?・・風水や方位に興味は?・・いろいろです。

誰が決定権者か?と借入れは可能か?・・これだけは初日にハッキリさせましょう。ここで購入が難しいと判断すれば、その後の無駄が省けます。効率的に仕事をするには重要な事ですね。

顧客のファッションや人相、雰囲気から感じる事もあります。コンプライアンスを重視する観点からもチェックするべき事は多いですね。性格的な分析も必要です。自分勝手で人の言う事を聞かないタイプは敬遠すべきでしょう。

1回の案内で数多くの情報収集ができます。会社の応接間で聞く方法は「取調べ」に似ています。案内しながら、世間話もしながら聞く方法が一番お勧めです。こちら側も顧客からの質問には答えますので、お互いの情報収集に必要不可欠な時間なのです。お見合いみたいですね。

・・・で、明日の案内予定はありますか?・・・私はありません。(泣)

では、また明日。
プライド
不動産業界では転職が多い事は、常日頃からブログで書いていますね。ドンドン辞めてドンドン入社してきます。いろいろな営業職の人と出会いますので、刺激的です。

30代、40代になると、経験者としてのプライドみたいなものを持ち込んできます。社歴の長い先輩も、1日早く入った人も「先輩」になるのですが、素直に受け入れる事はできない人もいます。

数字の世界ですのでガンガン稼げば問題ない会社もあります。ルールに厳しい会社もあります。新人はトイレ掃除から・・という会社もあるでしょう。ケース・バイ・ケースですね。つまらないコダワリや、プライドは捨てたほうが楽です。特に年齢に関する「年下・年上」の感覚は、今の時代、関係なくなってきています。

終身雇用が崩壊した現在、インスタントな即席「組織図」を維持するため、役職に強い権限を与える場合もあります。営業にとって会社ゴッコはどうでも良いのですが、ルールを軽く考えると、上司の「強い権限」の犠牲になり、先が短くなります。

良い会社は、良い会社なりのルールがあるし、バカ会社はバカ会社のルールがあります。一匹狼の世界ゆえに自分勝手なタイプも多いですが、最低限の会社ルールは受け入れましょう。でないと、また、コンビニで履歴書と就職雑誌を買う事になりますよ。


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