ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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分析
ある大手系列不動産会社の支店は人の出入りが速いです!・・・気がつけば数年で、営業マンが入れ替わってます。去った者=退職した者と転勤して行った者。来た者=入社(再就職)した者と転勤して来た者。これで『地元主義!』なんて言ってたら笑えます。

不動産売買の仲介に関しては、エリアを深く知る時間が必要です。学区や交通の便等は数日で記憶できると思いますが、その地域の特徴、嫌悪施設、地盤、歴史、その他いろいろな事を熟知する必要があるのです。地域内を、より深く知る事で満足のいくサービスを提供できるのです。

逆に言えば、数字を伸ばしている会社でも、「売るだけ!」では満足のいく顧客サービスはできません。そのような会社は『会社の利益第一主義』です。会社の業績だけ伸びれば良いという考え方ですね。これは『会社さえ儲かれば消費者なんか、どうでも良い』という考え方の表れです。

地元に詳しいメンバーが揃う会社はライバルとして強敵です。しかし、転勤で入れ替りの激しい会社は恐れる事はありません。「気合と根性」だけで勝負しているのです。満足のいくサービスは無理ですね。

質の悪い会社は特徴があります。代表者が天下り組の素人・・・社員は根性主義で過労気味。月末はノルマのために無理やり契約で、クレームの嵐・・で社員が辞めるから365日「業務拡大(嘘)につき営業大募集!」・・で、素人かき集めてスパルタ教育・・でも辞める人のほうが多い・・って感じだと思います。

私はライバル会社のサイトは常時チェックし、社員の募集内容や給料体系、メンバーの入れ替りに注目しています。それだけでもライバル会社を分析できます。役員の質、レベルも判るような気がします。

では、また明日。

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