ブログ版/不動産業界の歩き方
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精子が凍結保存できる事は常識ですが、近未来に「財産は、精子銀行に預けている精子に渡したい」と考えたら可能だろうか?人口受精の時期は100年後・・。

(法定相続人がいる場合)
①まず、法定相続人の全員が、その意見に同意する。
②法定相続人の代表者が相続し、納税して、資産を運用する。
③100年後まで、法定相続人から相続する人も約束を守る。
③依頼人の精子が、100年後に人工授精して誕生する。
④法定相続人の相続人が、誕生した人間を養子とする。
⑤指定された年齢になったら生前贈与にて渡す。

(法定相続人がいない場合)
①資産運用会社と委託契約する。資産運用会社は、資産の新所有者となり、現在の法規に従い納税をする。契約に従い「100年後に人口受精が行われ、誕生した子」に資産を渡す。

法律が追いつかなくても、受託者がその意見を尊重して、精子が人間として生まれてくるまで財産を運用し、誕生の際に贈与すれば可能ですね。

自分の精子を、10個に分けて保存し、「1回目は100年後、2回目は200年後・・・10回目は1000年後に人工授精して誕生させる事」なんて遺言が可能なら凄い事になりますね。1000年後に自分の子供が生きている事となります。

倫理的な問題は排除して考えてみました。空想の話です。

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