ブログ版/不動産業界の歩き方
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怪我の教訓
人は常に「怪我をして覚える」事で物事を改善してきました。昨年末に発覚した『耐震偽造事件』も多くの教訓を与えてくれましたね。被害者の人達は不運ですが、テレビを見ている全国の人に教訓を与えました。それにより改善されていくのです。

人は怪我をしないと改善できないのです。心では判っている問題でさえ、具体的な怪我(不利益)がないと改善しない事もあります。

私は暴飲暴食で酒飲みです。恐らく肝臓が悪くなり、十二指腸にも影響があるでしょう。タバコを吸うので肺も心配です。・・しかし、日常的な問題はなく、今のところ改善しません。健康診断の時だけ怖くなります。癌になったらタバコを止めるつもりです。

「市民団体ら座り込み PAC3陸揚げできず」というニュースを見ました。弾道ミサイルを迎撃するアメリカ軍の最新型パトリオットミサイル「PAC3」の配備に向け、ミサイルを載せた輸送船が沖縄県に到着しました。しかし、反対する市民団体が座り込むなどして陸揚げできない状態が続いている・・というニュースでした。

そんな事してると、某国からミサイルが発射されても迎撃できない事になりかねませんが、そんな時のメリットもあります。ミサイル攻撃された時に、迎撃できず、国内に被害が及ぶ事態となりますので「怪我の教訓」となり、国民の防衛意識が改善されるメリットがあります。

安心して住める国内の防衛システムを作るには、被害者が必要なのです。被害者がでない限り、上記に書いた私の健康問題と同じです。

「騒音おばさん」の事件もマスコミが騒ぎ、新しい条例ができて、迷惑行為に対応できるように改善されました。怪我の教訓ですね。被害者がいなければ、条例は可決されなかったはずです。

「怪我」をして覚える事は多いのですが、「大怪我」にならないよう祈ります。

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