ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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努力不足
今日は物件確認の数が極端に少なかった日です。理由は、「宅建の試験日」だったからでしょうね。受験された人はお疲れ様です。予想解答は下記のようです。(責任は持てません。)

(2006年度の解答予想)
4122124332 3213424412 3412321242
1423413214 3313243444

1回目の試験は甘く見ていて落ちる人が多いですね。参考書1冊買って、どうにかなる程、甘くありません。1回落ちて反省し、翌年に合格する人は多いです。宅建資格は300時間の勉強をすれば、ほぼ合格すると言われています。勉強する範囲が広いため、頭が良くても、時間をかけなかった人は合格できない資格です。逆に時間をかけて勉強をした人は、学生でも高齢者でも合格しています。

不動産仲介の人は合格しないと仕事に支障がありますね。甘い会社なら笑って済むのかも知れませんが、厳しい会社で、立場が不安定な人は成績不振の時期に『最優先』でリストラされる事でしょう。『必要な事に対して、普通の努力ができなかった人』という事になりますからね。世の中を舐めている考え方が甘えとなるのです。絶対に受からなければならない!・・と考えて努力した人は合格できるレベルの資格なのです。

もし、大きな不動産会社に勤務していて、会社の女の子達が「ねぇ、営業部の○○さんて素敵よね!」なんて会話の際に「えー、でも、あの人、何回も宅建試験に落ちてるのよ。しかも5問免除で。私、バカはダメなの・・」なんて言われてたら、カッコ悪いですよ。信託系列なら、事務員も総務も経理も、掃除のオバちゃんも宅建資格者だったりします。

『宅建なんか不要!売れれば良い!』という会社もありますが、毎日、深夜までチラシ配りする労働環境だったりします。生涯、そんな感じでOKならかまいません。体力で勝負するか、頭脳で勝負するかの選択は本人が決める事です。良い環境でレベルの高い仕事をしたいなら、最低限、宅建は合格しましょう。

不合格者の人にたいして、あえて厳しい事を書いてみました。あなたのためです。

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