ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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ま、世間話でも。
長く不動産の仕事をしていますので、問題のある物件には慣れている自負があります。

公道から位置指定道路・・が終了して、その続きが救済処置の42条1項・・・に面している敷地延長型の土地・・・敷地延長部分は共有で単独での建替え不可・・・で、建物が隣地に越境・・・建物は古く、登記面積と現況が凄い差が・・・しかも雨漏り数箇所・・・で傾斜している疑いが強い・・境界石なしで、車庫なし。・・ま、人が死んでないだけマシか・・・なんて物件も現実にあります。

私は厚生年金保険料を去年の3倍、来年の9月まで払いつづける義務が発生していますので、貪欲に稼ぐ必要があります。どんな物件でも「かかって来い!」って感じです。

問題の多い物件の重要事項説明は神経質になりますね。安い物件のほうが手間がかかるケースは多いです。特約の文章を書いていると、「きりがないな・・」と思います。複雑な内容の契約は月内に済ませ、12月から1月は仕事で悩みたくないのが本音です。

このブログを見ている人は、ある意味でマニアですね。訳知り顔の「不動産コンサルティング」ブログより、現実の不動産業界を知る事はできるかも知れませんが、素人が読んでて面白い内容ではありません。見ている人のほとんどがプロではないか?と思っています。私より経験のある方も見ているのでしょうね。

現在のアクセス数なら、全てのメールを熟読し、返信できます。あまり増えすぎると、私も生意気になり、どこかの超人気ブログ管理人のように、「フリーメールの人には返信しない」とか、「あいさつ文がないと、即、ゴミ箱」とか言い出すのかな?今の私はОKですけど・・。

だから、ブログの宣伝につながるような行動はしません。その証拠に右サイドバーのブログランキングを1つ減らしました。今、見てくれている人達だけが楽しめれば良いのです。・・と、今日現在の私は考えています。(皆様のブログからのリンクや、就職系の掲示板への書き込みは問題ありません。ご自由にどうぞ。)

では、また明日。

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