ブログ版/不動産業界の歩き方
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不動産仲介の仕事をしていて、これだけは注意したほうがいい!と言う事があります。それは取引相手の「開き直り」や「怒る」姿を見た時に、間に合うなら契約を避ける事です。間に合わなかったら、決済までのお付き合いです。次回の取引は止める事ですね。

「堪忍袋の緒が切れる」という言葉もありますが、そのような理解可能な場合は別ですが、多少の事でキレる顧客、または業者とは取引しない事です。もし、怒りの原因が円満解決したとして、笑顔で「また、よろしく!」となっても、私なら警戒レベルを下げません。

クレームやトラブルは、物理的な事が原因になるケースが多いですが、その延長線には人柄、性格が関係するのです。特に「開き直り」は要注意で、事態をマイナス方向に進行させる可能性が高くなります。特に大手系列仲介会社の方は要注意です。売られた喧嘩も買えない立場ですから、サンドバックのように好き放題、虐められます。

この仕事にミスは付き物です。完璧な調査や完璧な取引などありません。例えば特約に、「万が一、外国または地球外生物等が侵略行為をし、現在の日本国の法律が無効となった場合は白紙解約とする。」なんて書かないでしょ?だから完璧は無いのです。

契約条項に定めの無い事については、常識的な話し合いになるのです。その常識に関して、「見解の相違」があると解決は遠くなります。常識的な人は、キレたり、開き直りをしたりしないものです。

牙を見せる者は、その行為による効果を期待しています。それは相手方の不利益である事が多いのです。

では、また明日。

追伸:本日いただいた多数のメールは全て返信済みです。

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