ブログ版/不動産業界の歩き方
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予測
毎年の事ですが、元旦になると「今年はどんな一年かな」と思います。暇つぶしに、今年の不動産業界を予想してみました。

原則として、人気エリアは全て好調で、不人気エリアは何をやってもダメ・・と思うのですが、それだと終わってしまう話ですので、一応、下記のとおりです。

新築マンション・・・年内くらいは、「売れ行き好調」が続くと思います。マンションは「便利な場所」で分譲する事が多いのですが、今後、マンション用地の取得が難しいとエリアを広げる事になります。そうなると危ないですね。

格安建売・・・今年は、倒産する会社もあると予想します。業界では、そんな噂をよく聞きます。

中古マンション・・・建替えが迫っているマンションは下落していくでしょう。駅に遠いのは論外。

事業用地・・・都心の商業地は良いですね。マンション用地もバブルですね。建売用地だけ怪しい雲行きです。私は建売用地の価格上昇がストップし、やがて値下がりしていくと思います。

賃貸・・・ワンルームとか、アウトですよね。都心から外れると月2万円の部屋もあります。また、需要がないエリアなのに、「飛込み訪問を得意とする建築業者」から勧められて建てた「倉庫・事務所・店舗」も、相変わらずダメですね。

・・・・まぁ、「今年」の話ですので、今年中に結果がでます。そういえば、「中間省略登記」が復活の動きですか?事業用地を扱う者にとっては希望の光ですね。

私の予想は当てにはなりません。昨年末のレコード大賞が氷川きよしとは予想できませんでした。どう考えても、倖田來未かなと・・大晦日 K-1で曙が負ける事は確信してましたけど。(笑)
謹賀新年
明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願い申し上げます

平成19年 元旦 「不動産業界の歩き方」管理人

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