ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
中間省略登記
中間省略登記が公認の動きですね。不動産登記法が改正されてから、中間省略登記が実質禁止になってましたが、これで復活する事になりますね。不動産業界にとっては、良いニュースだと思います。

本来は、AからBが土地を買ってCに売ろうとしたら、それなりの手続きが必要なわけです。AにBは代金を支払い、登記して、税金を払い、自分のものにしてから、Cに売る・・・という手続きです。中間省略登記は、AB間の登記手続きを省略して、AC間で登記をする方法です。

(まとめ)
■契約はA→B→Cでも・・・・登記はBを省略してA→Cでも可
 ※売買契約書の特約条項にその旨を記載が条件となりそう。
 ※最初は司法書士の先生に確認してから契約しましょう。
感情コントロール
不動産仲介の営業職にとって大切な事の一つが、感情をコントロールする事です。

不動産の取引は高額なので、顧客は最大の警戒心で営業職と接します。些細な事で激高したりします。営業職は、その状況の中で感情を抑え、冷静に商談を進めなければなりません。

顧客はトラブル発生の際に「被害者」の立場で責任追及をしてきます。冷静を保つのは容易ではないとは思いますが・・。

社内でも感情をコントロールしなければなりません。ノルマ不振による上司の叱咤は厳しい表現となります。

いちいち怒っていては身が持ちません。仕事と割り切り、聞き流すようにしないとブチ切れてしまいますね。それで辞めていった営業を数多く見ています。

不動産仲介の営業は、何故か?「短気」の人が多いです。科学的根拠のない「血液型占い」は信じませんが、統計としてB型の営業職が多いと聞きます。私もですが・・。

気の短いタイプは在職期間が短くなりますので、転職回数が多くなります。つまり人生で無駄な苦労が多くなるのです。

「短気」は治りません。だから短気の人は、上手に「自分の性格」と付き合う事ですね。なんか糖尿病みたいな表現ですが。

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