ブログ版/不動産業界の歩き方
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知らないだけ
自殺物件を扱った事がないと言う営業職は多いですが、扱った認識がないだけかも知れませんよ。聞かなかったから答えなかっただけ・・という売主は多いのです。

業者は、買主に不利益な事は隠さず説明しなければならないと認識していますが、一般の人は、「ずいぶん前の話だから言わないでよいな」とか、「言ったら査定額を下げられて損する」なんて思っているのです。

私の経験では、自殺等の事故物件に関して売主が自主的に話をした例は少なく、こちらから「過去に自殺等の事実はありますか?」とハッキリ聞いたときに初めて、「実は・・」と答える事が多いのです。

ですから、キチンと聞き取りできていない場合は、担当者が知らずに売買(仲介)している事が多いと思うのです。買った人が引っ越しをした後で、ご近所から「しかし、よく購入しましたね・・。」なんて言われて、「えっ、何かあるのですか?」て事になると最悪です。

聞き取りがキチンとできていれば、事故物件の比率が高くなります。問題がある物件に出会った事がない営業は、出会っているのに気がつかなかっただけなのかも知れません。怖い怖い。

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