ブログ版/不動産業界の歩き方
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たかが不動産
不動産の仕事をしていると、「小さい土地建物のために高額のローンを組む人が多いな・・」なんて思う事があります。

日本の国土の7割は「山林・谷・川・湖・田畑・海岸・その他」です。人間が住むエリアは3割程度です。その3割の中で、人気エリアと不人気エリアがあるわけです。

人気エリアで家を購入しようと思えば高額になります。都心の人気エリアで土地40㎡を購入するお金で、田舎の土地1000㎡が買えます。しかし、人気があるのは人気エリアの40㎡です。

子供の立場なら広い部屋や広い庭のほうが価値があったりします。しかし、パパの通勤やママの買い物を考えると狭くても都心・・となるのです。全ては、大人の価値感で決定されるのです。

年齢が若い人ほど、「新築マンション」を好むように感じます。売る側からすれば若い顧客のほうが扱いやすいのです。でも、その価値感は年齢とともに変化します。

一戸建てを購入する人の多くが、売買代金の「土地と建物の内訳」を知りたがります。当然ですね。しかし、新築マンションに関してはどうでしょうか?

「月々8万円程度です」なんて程度で、深く考えず購入する人がほとんどではないでしょうか?総額すら認識していない人もいるでしょうね。

軽い気持ちで買う人もいますし、よーく考えてから買う人もます。どちらにしても・・皆さんが思う程、不動産に価値はありませんよ。無理なローンは破滅への近道です。

余談ですが・・人の住む3割の地域内で、良い場所を取り合う・・・お花見の場所取りと似ていますね。(笑)

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