ブログ版/不動産業界の歩き方
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悪い職場
良い職場か?悪い職場かの簡単な判別方法があります。挨拶ができない者がいるか?どうかです。マニュアル本と同じような講釈をたれる気はありません。朝の「おはよう」や「お疲れ様」の挨拶は社会では常識ですが、不動産仲介の世界は一匹狼の集まりですので、挨拶ができない者(ベテラン)は珍しくありません。

それがどのような悪影響を及ぼすかをご説明します。挨拶ができない者が職場にいたとしたら、それを黙認している上司が無能である事は間違いまりません。そして、それを黙認する上司は自分自身が挨拶できないケースも多いのです。挨拶できない上司は、「挨拶は部下がするもので、自分はうなずく程度で良い」という認識です。機嫌が悪ければ無視です。

このタイプは、もう手遅れですので何を言っても無駄です。人の意見など聞きません。人の意見を聞かない上司の部下達は、常に一方的な命令で動く事となりますので最悪の職場と言えます。上司の間違いは指摘できませんので、そのまま間違いが継続されます。そして、その間違いが原因で業績不振となれば部下が責任を問われるのです。猫に鈴をつける者は退職覚悟の者だけです。

挨拶もできない部下と黙認する上司・・・・職場の風通しも悪い事でしょう。恐らくは、イジメや陰口、悪口・・何でも有るのでは?そんな職場に長くいると全員に非常識が感染します。だから、挨拶できない者が一人でも職場にいるのなら、そこに居続ける者達の腐敗も時間の問題なのです。

社内の挨拶もマトモにできない者が、客や業者と円滑な取引などできるわけもなく、トラブル、クレームの連続でしょうから、結果的に上司も一蓮托生で消える運命だとは思います。ただ、あなたが巻き込まれる事のないよう、警告を促しているだけです。ご用心。

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