ブログ版/不動産業界の歩き方
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隣地にセールス
中古戸建や土地の売却依頼を受けた時に、まず最初に思いつくのが「お隣さん」へのセールスですね。この世界では基本です。ただし・・・思い立ったら即、行動・・ではなく、少し調べてから行動すると良いですね。

隣地の場合、気をつけなければならない事は多いのです。例えば、水道や排水管等の埋設物が越境していたり、越境されていたりする場合があります。事前に知っているのと知らないのでは違いがあります。

隣地へセールスした・・・金額交渉で決裂したのでチラシ広告にて販売する事にした・・購入申し込みが入った・・重要事項説明に関わる調査中に、本物件の配管が隣地へ越境していた・・さて、交渉決裂した相手に「配管の越境に関する覚書」の承諾をしてもらえるでしょうか?

恨みを残していたりしたら、どんな書類でも承諾は期待できませんね。最初から知っていれば、たとえ交渉決裂でも、不快感を残さないよう細心の注意をする事ができたはずです。「買わないんだったら用はない」という態度の後に頼み事で訪問・・・これは最悪ですね。ご用心。

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