ブログ版/不動産業界の歩き方
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フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
問題
平成19年度の宅建試験は、10月21日(日)に実施されます。・・そんなわけで、今年も私のオリジナル問題を記載します。

【問1】不動産仲介の営業職に関して、次の記述のうち正しいものはどれか。

1.取引業者や司法書士からリベートを受領しても良いが、リフォーム業者からは、工事のクレームでトラブルになる事が多いのでリベートを受領しない事が望ましい。

2.業績の良かった営業職に関して、「俺は業績を上げているのだから文句を言うな」という社内での雰囲気が通用するのは、業績不振後3ヶ月程度までである。

3.社内不倫は、当人達が内密にしていれば誰にも知られる事はないので、仕事中に外出先で密会しても問題はない。

4.不動産仲介の営業職が宅建試験に2年連続で不合格した場合は、その会社での出世は諦めたほうが良い。


【解答】
1.間違い。取引業者に弱みを見せる事により、今後は正当な要求ができなくなります。何かトラブルが発生した時に、会社と業者の板ばさみに合い、辛い思いをする事が予想されます。

2.間違い。過去の栄光など何の価値もありません。しかし、先月まで良い業績だったのであれば、1ヶ月程度は業績不振を理由に自主退職を強要される事は少ないと思います。

3.間違い。社内不倫は同じ部署ならバレバレです。仕事中に密会する人も多く、職場では、「あれ、あの2人は何処いった?一緒か?」なんて笑われてたりします。

4.正しい。通常は2年以内の合格を目指します。不合格だった時に会社側は、「必要な努力を怠った」と判断します。1年目の失敗は許すが、その失敗を教訓にできなかった事への評価は厳しいものになるでしょう。ご用心]

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