ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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愚者の証明
物件確認の際に社名を名乗るのは常識ですが、フランチャイズの名前だけ名乗る者がいます。当然、フランチャイズの加盟店だとは思いますが、社名も名乗れないバカ会社だと宣伝しているのかな?幼稚園児でも「お名前は?」と聞かれたら氏名を答えます。

私は少ないヒントで相手を決め付ける癖があります。だから頭の中で、セリフを変換してしまうのです。例えば・・上記の例で社名を名乗らない会社からの物件確認は・・『こんにちわ。私は非常識でバカですけど、物件確認よろしいでしょうか?』と聞こえるのです。

そして、『ご紹介して頂ければ、売主様や御社にご迷惑をおかけする事は間違いありませんが、よろしいですね?』と言っているように感じるのです。もちろん、そんな恐ろしい商談はお断りです。『おかげさまで終わりました。』とお答えします。

社名も名乗らず物件確認をしている本人・・そんな事をやらせている無能な上司・・その無能な上司を雇用している社長・・そんなのを加盟させているフランチャイズ本部・・だから、いつまでたっても評判悪いのですよ。ご用心。

(おまけ)
私は、不動産の売却に関する「媒介契約」を締結する際に、売主にお聞きしています。「情報公開をいたしますが、非常識な業者からの問い合わせには、私の個人的な主観で判断してお断りしてもよろしいですか?売主様にとっては貴重なビジネスチャンスである可能性も否定できませんが、リスク回避を重視されるなら私の判断を信じていただきたいと思います。いかがですか?」と聞き、「お任せします」と承諾していただいている経緯があります。

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