ブログ版/不動産業界の歩き方
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リスク
19××年・・・私は窮地にたたされていました。目の前には短刀と俎板・・数人の玄人に囲まれ、究極の選択を迫られました。「小指を切り落とすか?半殺しか?選べ!」という選択でした。

若い頃は個人的なトラブルが絶えませんでした。私の性格にも問題があり、勢い余って予想外の展開になる事もありました。そんな時でも大事には至らない事のほうが多かったのですが・・。

「指を落とす気は無い」と言いましたよ。怪我なら治りますので、そのほうが得と判断しました。選ぶ権利があっただけ幸運でした。ま、その後10分くらい遊んでもらいました。

懲りない性格ですので、その後も怪我ばかりしていました。両腕がギプスでもトイレで小便くらいできましたし、口の中が傷だらけでも流動食があれば問題ありませんでした。

今でも骨付きの鶏肉料理を食べている時には、自分の傷口から見えた白い骨を思い出します。足の指の骨は折れたまま放置したので治療費はかかりませんでしたが、変形してます。

手の腱を切断した事があり、指が1本だけ動かなくなりましたが、再手術して腱を繋いだら少し動くようになりました。1本くらい動かなくても何の問題もありませんけどね。

このブログでは、不動産取引は最大限の慎重さが要求される・・というような『警告を促す内容』の記事が多いので、慎重な性格の人が書いていると誤解している人もいるのかな?

プロの仕事だから臆病なほど慎重に対応しているのです。顧客のリスクを回避するための慎重な対応は、当然の礼儀作法です。

例えば・・賞味期限の切れた食品を自分が食べるのは自由です。しかし、顧客に売るのなら病的な慎重さが求められるのでは?「たぶん大丈夫」というレベルで対応して良いのは、自分自身だけにリスクがある場合のみです。ご用心。

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