ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
不動産業界の歩き方 3周年
祝!不動産業界の歩き方 (HP版) 3周年記念日!

・・・を少し過ぎてから気がつきました。2005年3月29日から3年経過しました。このブログのような頻度では更新していませんが、少しづつページを増やしています。

私のHPやブログを見た人達にリアルな現実をお届けしたいと思います。また、就職や転職や実務で失敗する事の無いように、メール等でアドバイスする事も続けていきたいと思っています。

正義
この時期は人の出入りが激しいですね。大手系列の不動産仲介会社でも業績が悪い者は飛ばされます。退職を考えている者も多いのでは?どうせ辞めるなら、会社の問題点が解決されるように、親会社の『コンプライアンス窓口』に「会社を良くするための提案書」を送ってみてはいかがですか?たとえば・・・

買取業者に低価格の中古物件を仕入れさせるために、顧客から査定依頼された中古物件を不当に安く査定し、契約を誘引している者が多いが、適正価格で売買する事ができなかった売主の不利益に関して問題がないか?という意見

特定企業へ優良物件を優先的に提供する見返りとして、宅建業法で定められた法定手数料の上限の額に加え、不動産コンサルティング料名目で同額を受領している。その際には摘発逃れのために「不動産コンサルティング委託契約書」及び「企画提案書」等の書面を作成しているが、脱法的ではないか?という意見。

管理者が特定の従業者に対して陰湿な虐めとも受け取れる行為を繰り返し、従業者に精神的な苦痛をあたえている事の報告と、管理者が社会人としての基本的な挨拶さえできていないのに、コンプライアンスという高度な考えが定着するのか?という意見

幹部が乱暴な発言や恫喝により業績不振者を自主退職に導いているが、社会貢献を目指すグループ企業の幹部として適性な対処方法なのか?グループの品位を損なっていないか?という意見。その他・・セクハラ・・パワハラ・・担ボ(取引業者からの担当ボーナス)・・いろいろな問題点をかかえた会社もあると思います。

企業グループのトップが、『心から愛される、信頼される企業』を目指しているのなら、小さな意見にも耳を貸すと思います。辞める会社だとしても恩返しになります。・・告発される側の人は、ご用心。
宅建物語2
勉強というのは向き不向きというか、適性や才能ってありますよね。宅建の話です。昔の話ですが、ある不動産会社の女性社員が宅地建物取引主任の資格試験を受けました。よくある宅建講座も受講して、48点で一発合格したのですが・・・

本人は悔しかったのです。『なぜ2問も間違ってしまったのか!』と・・。まぁ、いいじゃないか!・・と思うのですが、本人は納得がいかず、翌年も受験したのです。社内の人は驚きました。『えっ!・・だって、もう合格してるし、無理では?』って言いましたが・・。

・・でも、受験はできるのです。受験票も届きますし、試験も受けられるのです。で、結果は50点満点!ありえない展開ですよね。・・というか、意味あんの?みたいな話ですが、本人は満足したようです。しかし、資格専門校の講師でも50点満点は難しいのでは?

別のケースでは、主婦が宅建の講座を受けて46点・・勉強する時間もあったとは思うのですが、学歴を聞くと納得・・って感じ。専業主婦で炊事・洗濯していても勉強は得意だったりします。・・まだ受かっていない人は、そろそろ勉強を始めないと今年も・・ご用心。

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