ブログ版/不動産業界の歩き方
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大雨
雨が降ると主婦は洗濯物の心配をしますが、不動産屋は雨漏りを心配しますね。通常ではありえないレベルの大雨なら、古い中古住宅であれば多かれ少なかれの被害はあるものですが・・

とりあえず、この家を買った時の不動産屋に電話してみよう・・なんて人もいます。瑕疵担保免責でも現況渡しでも関係なく責任を追及してくる人もいます。人間の本性とは恐ろしいですね。

賃貸管理業者は憂鬱ですね。雨漏りは貸主側の責任であることが多く、鬼の首をとる勢いで、『どうしてくれるんだ!』とか、『雨漏りの被害に関して責任を取れ!』なんて顧客もいるのでは?

酷いケースだと、『雨漏りするなんて説明を受けていない!』なんて苦情を申し立てるケースも・・説明できるわけが無いでしょ?・・通常ではありえない不測の事態なんですから・・

そんなので問題になるのなら契約できませんね。観測至上最大の大雨・・記録的な大雨・・1時間に100ミリ以上の大雨の場合は雨漏りをする可能性もありますって重説に書けってことかな?

それだったら、大通りの物件ならトラックが突っ込んでくる可能性も書かなければなりませんね。だって、事前に予想できることですからね。・・でも、際限なく広がると対応できませんね。

有事の際はミサイルも飛んで来ますよ。弾道ミサイルを自衛隊が地対空ミサイルにて迎撃できなかった場合は着弾する可能性がありますが、売主や貸主の責任ではありませんよ。ご用心。

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