ブログ版/不動産業界の歩き方
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夫の借金
不動産を買おうとしたら住宅ローンで否決されて買えなかった・・という人は大勢いますが、最初から買えないと自覚しているのに、家族には言えず、見学~商談に進む人もいます。たとえば・・

サラ金から多額の借り入れがあるのに家族には内緒にしている者の話・・ある日、夫は妻から、『アナタ、今朝の広告に近所の物件が出ていたわよ、見に行こうよ。』と言われてしまった・・

今までもそんな事はあったが、「まだ早い」とか、「もっと下がる」とか言って逃げてきたが、下の子も幼稚園に入り、上の子は小学生なので、現在のアパートでは妻も我慢の限界が近い・・

ついつい、「いいよ・・」と言ってしまったので、妻は不動産屋に電話をして時間の約束をしてしまった・・でも、良い物件とは限らないし、もし妻が気に入っても夫は難癖つけて断ろうと思い・・

見てみたら、かなり良い物件だった・・妻も買う気満々・・不動産屋は「銀行に事前打診をしてみましょう!」と言って申込書を渡した・・バレる・・絶対にサラ金の件が表沙汰になる・・ヤバイ・・

・・と夫は焦り、翌日になってから妻に内緒で不動産屋に電話をする・・『じつはですね、妻には内緒なんですが、サラ金に借金があり、その支払いも厳しい状況なんですよ。・・』と告白・・

借入額は大きく滞納した事もあり、事前打診しても秒殺は必至・・この電話を受けた段階で不動産屋は、(こりゃダメだな・・これ以上、深追いしても売主に迷惑がかかる・・)と判断してサヨナラ・・

こんなケースはよくあります。結果的に案内した時間も労力も無駄に終わるケースです。このような時は奥様に同情しますよ。真実を教えたい衝動を抑えるのに苦労します。奥様・・ご用心。

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