ブログ版/不動産業界の歩き方
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不運が続く理由
不動産仲介営業は我が強く個性的で自信に満ち溢れている者が多いですが、自分勝手すぎると職場のメンバーから嫌われます。嫌われる事を恐れない者もいますが、それは頭が悪いからです。

不動産仲介の取引を成立させるのはカンタンではありませんが、邪魔をするのはカンタンです。たとえば・・嫌われている営業マンが外出中に、その嫌われ者宛に顧客から電話がきたとします。

担当者は留守だと伝えると、『会社に戻ったら電話をください』という内容だったとします。もちろん、その内容をメモにして本人の机に置いたり、会社が規定する伝言ノートに記載したりしますね。

それはキチンと対応するでしょう。たとえ『嫌われ者の営業マン宛』でもね・・。しかし、『会社に戻ったら電話をください』という短い会話でも、電話にでた者には、相手の雰囲気が伝わるものです。

声が暗い・・落ち込んでいる雰囲気・・怒っている雰囲気・・あるいは嫌な予感・・それは伝言されません。これが運命の分かれ道になります。取引が壊れたり、クレームが大きくなったりします。

担当者の帰社予定が5時間後と判っていても、『会社に戻ったら・・』と言われたので、急いで携帯電話にかけてまで連絡する事はせずに、伝言メモで済ませる・・という対応もできます。

これが他の営業マン宛の伝言なら、急いで連絡をとるでしょう。『会社に戻ったら電話をください・・との伝言でしたが、なんか怒っている雰囲気だったので・・』と感じたまま正直に伝えるはずです。

そもそも、嫌われ者には辞めて欲しい・・と周囲の人は思っているのです。周囲の者は無益な衝突を避けるために本人とは争いませんが、微妙なテクニックで失敗に導かれることはあるのです。

その結果、次々と不運(笑)が続いて潰されるのです。もちろん本人には『潰された自覚』はありません。嫌われている自覚が無いからです。なぜか?原因不明の不運が続くだけです。・・ご用心。

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