ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
決断すべき人達
あいかわらず厳しい状況が続いてますね。不動産会社の倒産も続いてます。倒産した会社に勤めていた人達はその日から無職となり、ハローワークに通うことになります。寒い話ですね。

倒産しそうで倒産しない会社もあります。まぁ、社員にしてみれば給料が支払われるかどうかが問題です。倒産しなくても給料が支払われないなら倒産と同じ感覚です。社員はすぐに辞めるはず・・

・・と思っていたのですが、最近に聞いた話だと、2~3ヶ月の遅配なら辞めない人が多いようです。『辞めても行くところが無い』・・のが理由だそうです。再就職先が無いと悟っているわけですね。

それならば現状で耐えて・・会社が立ち直ったら失業を回避できる・・ということかな?・・甘い話ですね。しかし、会社を辞めたのに家族に言えず、会社へ行ったフリして時間を潰すよりはマシかな。

転職を繰り返していると分かることがあります。会社での悩みは会社を辞めたら解決しますが、辞めたら新たな悩みが発生します。失業中の生活費や再就職活動は新たな悩みの一つです。

給料が支払い不能となった会社に『辞めても行くことろが無い』なんて理由で残ることは、『新たなる悩み・不安』から逃げているのと同じです。そんな時間潰しをしていると状況は悪化しますよ。

冷静に見極めて前向きな行動をとりましょう。管理職だった人や高い年収だった人は、今後は厳しくはなりますが、これからの人生を少しでも明るく生きる事ができるように再出発しましょう。
転職は映画のように
私が映画好きであることは前にも書きましたね。映画は見るだけで多くを学べます。外国映画を見ていると、細かいシーンで日本との差を再確認する事ができます。たとえば仕事についてですが・・

アメリカ映画には仕事を探している場面が多いですね。『何でもやるから仕事くれ!チャンスをくれ!』という場面や、面接で自分を強烈にアピールするけど採用されない場面・・等も印象深いです。

日本の映画やドラマでは、『仕事に飢えた場面』をあまり見かけません。『数多くある求人情報の中から自分に合った仕事を選択する』という余裕が感じられます。今まではね・・。しかし今後は・・

現在の不況が長引くのであれば、日本でもアメリカ映画のように、『何でもやります!お願いです!仕事をください!』と、ヤル気や情熱をアピールする場面が増えるのは確実です。

履歴書をササッ・・と書いて応募すれば面接の連絡がくる・・なんて簡単に転職できた時代は終わりですね。仕事にありつくには、自分を売り込む情熱とあらゆる努力が必要となりそうです。ご用心。
救いようのない者達3
以前、知人の同業者から電話があり、『たまたま近くまで来たから、一緒に昼飯でも・・』と言うので行ってみたら、『言いにくいんだけど、2~3万貸して欲しい』・・なんて言われたことがありました。

一度は引っかかりましたけど、二度目は分かります。次に『たまたま近く・・』と電話が着ても、やっかいな人達が相手なら、こちらも携帯電話なので、『今、外出して遠くにいるけど・・』と答えます。

昔、一緒に仕事をした・・というだけでも仲間意識はありますが、金にだらしがない者は遠ざけたほうが無難です。こちらが遠ざけていても、向こうが近寄って来るのなら追い返すしかないですね。

金に困っている理由は稼げないからか?稼いでも全部使ってしまうのか?・・どちらかと言うと、営業力はあるのに稼いでも全部使ってしまう人が多いですね。稼ぐ自信があるから貯めないのかな?

金にだらしのない人は死んでも治りません。自己破産しても免責うけて数年すれば同じです。性格が治らないのと同じですね。『話だけでも聞いてくれ!』と言われたら、逃げることです。ご用心。

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