ブログ版/不動産業界の歩き方
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休暇の前にすべきこと
年末年始の休暇に入る前に実施すべきことがあります。不動産仲介会社の場合ですが、媒介物件の現地看板や、空家、空室の戸締り確認です。・・まぁ、やってる人のほうが少ないとは思います。

看板は自分が担当して自分で設置したものだけですが、看板が割れてたり、外れたり、針金が解けてたりして通行人がケガをしないか?・・看板が誰にも迷惑をかけていないか?・・の確認です。

空家・空室の場合は、玄関の鍵だけではなく、全ての窓や戸をチェックして外部からの侵入ができないかをチェックします。同僚や同業者が案内した際に、開けたままにしてないか?を確認します。

ここで大切なことは、自分の目で確認することです。たとえば数日前、数週間前に同僚が顧客を案内したとします。『戸締りはキチンと確認したよ』と言っていたとしても、私なら絶対に安心しません。

ましてや同業者に鍵を貸したケースなら、当日には戸締りの確認に行きます。これは他の者に言わせると『神経質過ぎる』との評価ですが、私は自分の目で確認をしないと夜眠れません。(笑)

案内立会いをせずに業者へ鍵を貸して・・後から戸締りの確認に行ったら、窓が開いていたり、電気がつけっぱなしだったりと、そんな経験は何回もあります。信じること自体が愚かだと思います。

無責任な担当者には、何回も同じような内容の電話が着ます。・・『そちらで売り出している中古住宅の隣に住んでいる者ですが、一晩中、2階の電気(照明)がついてますよ。』なんてね。ご用心。

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