ブログ版/不動産業界の歩き方
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チラシ印刷中に・・
チラシを印刷している最中に、『あっ!これ間違ってる』なんて事がありますよね。チラシ広告は作成者だけでなく上司も印刷前にチェックするのが常識ですが、それもすり抜けてしまうと最悪です。

間違いが発覚した段階でどれだけ印刷してしまったのか?・・一応は意識しますね。間違いの内容によっては全て廃棄です。・・余分な紙が無い場合は最悪・・予定していたチラシはどうするのか?

いくつかの選択肢がありますね。①間違いに気がつかなかったフリして印刷した分はそのまま配布して、続きの分だけ訂正した原稿で印刷する。②紙が足りるなら、訂正した原稿で全てやり直す。

一番重要なのは間違いの内容です。公正取引委員会等の機関による法的な縛りもありますので、価格とか土地面積とか駅までの距離などの重要な部分に誤記があるのなら完全にアウトですね。

物件概要の数字は全般的にアウトです。ほとんどがアウトなので、セーフは何か?たとえば、間取り図の出窓があるのに無しになってるとか、『事実より劣っている』と誤認するのはセーフかな。

セーフ・・って言っても私の感覚ですけどね。基本的にチラシの間違いは100%アウトです。やり直したほうが良いに決まってますよ。しかし、些細なミスならね・・心の中の悪魔がOKしますよね。

まぁ、よくある話です。『おい、このチラシの間取り図、和室のドアが無いぞ!』なんてチラシ配布した後で言われることもあるのでは?売主からの電話で発覚するケースもありますよ。ご用心。

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