ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
フリーランサー構想(妄想)
不況でも食っていかなければなりません。できることなら、倒産、解散、解雇に怯える立場では無く、フリーで生きていきたいものです。先の事も考えてはいるのですが、簡単ではありませんね。

将来においても不動産屋を開業する気は全然ありませんが業界に関連したフリーランスな仕事には興味があります。イメージは、会社に所属したり特定の会社と専属契約を結ばない仕事です。

企業から請け負った業務を遂行する事により報酬を得る、名づけて『ゴルゴ・スタイル』(笑) ま、あくまでイメージです。少し考えて思いつくのは、アドバイザーや不動産コンサルティング業ですが・・

一般消費者を相手にコンサルティングするとなれば、『自らが正義の立場を主張し、専門知識に無知な消費者を悪徳業者から守る善意の塊』というイメージです。そんなのとても私には無理です。

お客に同行して、相手の不動産業者に冷たい目で見られながら、アレコレと粗探しなど恥ずかしくてできませんよ。それに、弱者の立場をとる消費者の悪意を数多く見てきたことも嫌う理由です。

それなら、業者の社長から依頼されて、店や営業の粗探しをするほうが面白いですね。店は、店頭チラシが古い=マイナス10点・・営業マンの態度、服装、マナー=マイナス90点・・なんてね。

たとえ立派な社長さんでも、常日頃から一緒に仕事をしている社員には感情移入してしまい、冷静な判断などできませんよ。どうしても個人的な好き嫌いが評価に影響してしまうはずです。

商売を見直す目的や、反省材料を見つけるために、第三者の冷静な判断を望む経営者は少なくは無いと思います。第三者は先入観がありません。それだけで能力が無くても価値があると思います。

いずれしても、『自分がやりたい』ことが、『自分にできる』ことでも、『需要』がなければ商売にはなりません。できて、需要があるけど、やりたくない仕事もあります。また考えてブログネタにします。

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