ブログ版/不動産業界の歩き方
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希望条件で探す人達
あくまで不動産売買仲介の話ですが、購入目的で電話または来店するお客は2種類に分類できます。一つはチラシ等に記載した物件を見たいか?その物件の詳しい詳細を聞きたい人です。

もう一つは、とくに見たい物件があったわけではなく、自分の希望条件で物件を探して欲しいという漠然としたタイプです。成約確率が高いのは、チラシ等を見て物件の案内を希望するタイプです。

チラシを見て問い合わせをしてきた人は、チラシに掲載した内容の範囲では希望条件を満たしていると考えられます。価格とか場所とか、築年数とか、カンタンに分かる範囲ではクリアしています。

あとは現地を案内して気に入れば契約の可能性が高いです。・・で、もう一つの『希望条件で探して欲しい』タイプは、けっこう難しいことが多いですね。レインズ、その他で検索して資料を見せても・・

『もっと他に無いですか?』みたいな雰囲気というか、良い物件探しのジプシーみたいな印象です。チラシを見て、『コレだ!』と思い、問い合わせをしてくる人に比べると、成約確率が悪いですね。

チラシに掲載した物件を見て問い合わせをする人は、結婚においても、『この人だ!』と決めることができるタイプで、希望条件で物件を探して欲しいというタイプは、結婚相談所に行くタイプかな。

まぁ、確率の話です。腕の良い営業なら、どちらのタイプでも契約できるのかな?腕が良いと思っているのなら、現在の顧客にセールスして今月中に契約しましょう。クビがかかってますよ。ご用心。

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