ブログ版/不動産業界の歩き方
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夜の世界2
バブルの頃の話です。ある日、会社の先輩が、『今日は俺のオゴリだ!飲みに行くぞ!』と言い出し、その場にいた合計5人の営業マンが行くことになりました。当時流行っていた『韓国クラブ』です。

酔っていれば、カタコトの下手な日本語も可愛く聞えるものです。営業マン達は無料ということもあり、かなりリラックスして飲んでいました。ホステス達は、いつもよりも一生懸命に接客をしました。

翌日から、営業マン達の帰り時間が早くなりました。5人中4人が韓国クラブへ通う日課となったのです。若いホステスに寄り添われ、甘えられ、頼りにされて通うのです。まぁ、無理もない話ですね。

バブルの頃とはいっても、営業マンが毎日通うのは無理があります。ツケで飲むようになり、ツケが溜まると店の者が会社へ取立てに来ました。そして、なんだかんだと、いろいろあり、その4人は・・

4人とも離婚し、韓国人ホステスと再婚しました。4人の中には幼い子供のいる営業マンも含まれていました。・・その後、半年もしないうちに4人とも辞めてしまったので、どうなったかは知りません。

・・で、解説しますと、最初に、『今日はオゴリだ!・・』と誘った先輩は、その韓国クラブ・ママの彼氏でした。ママは新規顧客獲得のため、先輩はライバル達を罠にはめるため、利害が一致しました。

ママさんの指令でホステス達は営業マン達を虜にしました。常連客にして、金が無い時はツケで飲ませ、限界まで溜めさせても、給料日は先輩が把握していましたので楽々集金ができたのでは?

私は独身でしたが、自宅以外の場所でリラックスできる性格ではなく、他人に在留資格を与えるための結婚などするつもりも無かったので無事でした。先輩は舌打したのかな。『チッ・・』てね。(笑)

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