ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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タレント力
前から思っていたのですが、小さい不動産屋さんは社長が営業したほうが良いですね。そのほうが何もかも上手くいくと思います。会社の顔=社長です。お客さんも社長が担当すると喜びますよ。

家を売りたいというお客さんの家を訪ねた時に、『じつは・・もう1社、声をかけたい不動産屋さんがいるんですよ。知り合いに不動産屋の社長さんがいるもので・・』なんて言われることがあります。

知り合い・・って、どんなレベルかというと、少し知っている程度のケースが多いのです。でも、『私は不動産屋の社長さんと知り合だ!』と思っていただいているのです。・・ありがたい話ですよね。

たとえ小さい不動産会社でも、社長さんが契約を担当したり、または担当しなくても、たまに顔を出したり、お歳暮・お中元を社長名で出すことにより、『知り合いの社長』という立場になるようですよ。

それに、個人間の会話でも、『家を探しているの?知り合いの営業マンを紹介しようか?』と言うよりも、『不動産屋の社長を知っているので紹介しようか?』・・と言うほうが、発言者も気分がいいし・・

言われたほうも、『えっ!社長さんを紹介してくれるの?』となります。 どうせ何かあったら全責任を負うのは社長です。それなら無責任な営業マンに任せるより、自分で動いたほうが安心ですよ。

求められるのは『タレント力』です。会社の顔となり、多方面に顔を売り、そこで得た情報を社員に割り振る・・そんなスタイルがあっても良いと思います。ヤクザ顔の社長には無理な話ですが・・。(笑)

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