ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
世間は狭い
バブルが終わる頃、ある中年営業マンと知り合いました。その営業マンは遊び好きで、ルックスは並以下でしたが女性関係はかなり派手でした。仕事より遊び優先のようでしたが、バブルは終わり・・

その中年営業マンの勤務先は倒産したので会う機会も無くなりました。その後、私の勤務先も倒産したため、私も同業他社に転職しました。そんなある日、賃貸担当の女性と出かける機会があり・・

目的地に着くまで世間話をしていたのですが、その女性が彼氏の事を話しはじめ・・彼氏が、その中年営業マンだったことが判明しました。かなり遠くの業者だったのですが、世間は狭いですね。

話が変わりますが、ずいぶん昔・・仲介した中古マンションで水漏れがあり、共同仲介をした業者の対応に激高した私は、『あの担当者は、クズ野郎だな・・』などと、社内で愚痴を言ったのですが・・

数ヵ月後・・事務員が結婚して新しい苗字になった時、そのクズ野郎と結婚したと知りました。同業他社の社員と交際してる人って多いですね。どんな気持ちで私の愚痴を聞いてたのかな。ご用心。
カブト虫
まだ私が小さかった頃の話です。ある年の夏、父が車に轢かれたと連絡があり、母と私は病院に駆けつけました。父は生きていましたが、車に轢かれて複雑骨折した足にギプスをしていました。

私は、その姿が面白くて爆笑したところ、父は起き上がり私を怒鳴りました。母からは常に怒鳴られてましたし、包丁で首を軽く刺された事もありますが・・父に怒鳴られたのは、あの時だけです。

・・事件の話ですが、父は事件のあった夜、車で近くの森へ行きました。松の木を見つけたので車を止め、カブト虫を探し始めました。幼虫でも探していたのか?道路に膝をついた体勢の時に・・

車が来て轢かれました。まぁ、気がつかなかったのでしょう。ライトもつけず、エンジン音もしない自動車です。自分の車ですから・・。坂道なのに、サイド・ブレーキもかけず、止めておいたのです。

深夜の森の中です。誰も通りません。父は腕で這いながら前進し、夜明けの頃には町に到着して、無事発見されました。私のためにカブト虫を捕まえに行き、自分の車に轢かれたわけです。(笑)

その私に爆笑されたら怒りますよね。まぁ、私は悪くないのですが、怒る気持ちは理解できます。不動産と関係ない話ですが、面白い話なので書きました。カブト虫の季節が来ると思い出します。
フリーランサー構想2(妄想)
あいかわらず、いろいろな方から毎日メールが着ます。学生さん、フリーター、営業マン、元営業マン、社長さん、事務員さん、不動産業で独立予定の人達、たまに一般消費者、不動産投資家・・。

この調子だと、日当3万の出張コースも夢ではない気がしてきましたね。ま、何ができるの?・・って話になりますが、それは今回もスルーして、理想としては、食事をしながら世間話だけコース(笑)

女性の社長から、『一度お会いしてみたかったの・・』なんて依頼なら最高。・・無理かな。では、仕事するとして、社長のボンクラ息子の教育係で、1ヶ月コース・・昼食付きで高額報酬なら・・やる!!

・・いや、やらせていただきますよ。でも、息子の教育も満足にできない社長って会社を潰しているケースが多いんですよね。私の知る限り、ボンクラ息子のいる会社って、この景気で終わってます。

そういえば、昔ですが、ある社長のご子息が、『日曜日に出勤したから代休をくれ!』と言い、影で笑い者になっていたケースがあります。水曜定休の会社で日曜出勤の代休は反則ですよね。(笑)

そんなボンクラに役職なんか与えたらアウトですよね。ま、当然、倒産しました。気のせいかもしれませんが、子育てに甘い経営者って、経営も甘いのかもしれませんね。・・アッ!こんな事書くと・・

気分を害して依頼が来なくなりますね。・・まぁ、ボンクラ息子のいる会社の場合、ボンクラ息子の教育より、まず先に社長の教育ををしないとね。(笑)・・それが従業員全員の悲願では?ご用心。

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