ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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ある夏の日
あれは夏の日の出来事でした。ある日の午後・・家の買換えを希望する顧客の家へ資料を届けに行った時のことです。共働きの家だったため、不在なら資料は郵便ポストに入れるつもりでした。

玄関のインターホンを押してしばらくすると、『は~い、今行きます。』と奥様の声が・・。すぐに玄関ドアが開き、奥様が笑顔で迎えてくれました。その時のことは今でも忘れません。その奥様は・・

髪の毛は濡れたままで、かなり薄着でした。奥様は、『私も今帰ってきたばかりなの。それでシャワーを浴びていたので・・』といいました。私はその場で物件資料を渡して帰ることもできましたが・・

『どうぞ』とリビングに通されましたので、持参した物件資料を説明をすることにしました。奥様はタオルで髪を拭きながら、『今、アイスコーヒーを入れるわ。』と私に言い、キッチンへ行きました。

昼下がりの午後・・外ではセミが鳴いてました。キレイな奥様が濡れた髪を拭きながら薄着でアイスコーヒーを作っています。その姿はとても魅力的ですが・・私は奥様を見ないように努力しました。

私は持参した資料をテーブルに出して説明の準備をしていると、奥様がアイスコーヒーを運んできました。アイスコーヒー、ガムシロップ、ストローを私の前に並べるために、奥様は前屈みになり・・

二つのやわらかそうな部分が揺れているのが見えました。・・無防備で警戒心の無い奥様って多いですね。このような時に間違いを犯す者もいるとは思いますが、私はいつもどおりに耐えました。

今まで顧客と一線を越えたことなど一度もありませんが、この世の中に絶対と言える事もありません。・・夏の暑さは人の判断を狂わせる事もあります。どんな時も冷静さを失わぬよう・・ご用心。

子供のベテラン
アニメ・・って、小学生までの子が見るものと思っているのならオジサンです。今は30代でも夢中になって見ている人が多く、もしかしたら、今はそれが『普通』なのかもしれません。今日はそんな話。

『まったく、いまどきの若者は・・』という話をした事も書いた事もありませんが、ブログ更新も滞っているのでネタにして1話書いてみます。わかりやすく説明するために若者の今と昔を比べますが・・

昔は・・○遊びが少なかった。○働き始める年齢も低かった。○結婚も早かった。・・というのが事実ですね。今は・・遊びは無限にある。○不況で就職難、フリーターやニート多数。○結婚は晩婚化。

これを整理して考えると、昔は嫌でも大人になるのが早かったのです。早く働き始めて、一人前になり、早く結婚して親になるのですから精神的に大人になりますよ。それが普通だったわけです。

今は、とにかく遊びが多い。携帯電話でもパソコンでも無料ゲームは多く、それ以外にも楽しいことはたくさんあります。就職難でもあり、フリーターでもしながら、とりあえずは日々を楽しく過ごす・・

結婚はメリットないし、経済的な自立も難しいのでスルー・・てかんじかな。結論を言えば、子供時間がとてつもなく長いのです。書くのも恐ろしいですが、30代の何割かは精神年齢が遅れてるかも。

精神年齢は低くても、純粋な子供とは違います。身体や脳の発達は問題なく成長していますので、能力の高い子供です。難易度の高いゲームをクリアできます。日頃の訓練の成果ですね。(笑)

ベテランです。『子供のベテラン』です。まぁ、精神年齢なんてのは無いというのが私の持論ですが、あまりにも子供みたいな者が多く、他人事ではありますが、将来に不安を感じます。・・ご用心。
アクセス解析の旅
アクセス解析をしたところ、またまた多数のリンクを発見しました。先方の承諾を得てませんので、いつもどおり誤魔化しながら書きますが・・大阪市中央区にある不動産会社のスタッフブログ・・

女性ですね。「日進月歩」でしっかりがんばってください。横浜にある事業用賃貸の不動産屋スタッフによるブログでは、3月にご紹介いただいているのを確認しました。どうもありがとうございます。

江東区住吉にある地元密着の不動産業者の社長のブログにもリンクしていただいてます。ありがとうございます。千葉県の不動産屋さんの日記でも、焼肉食べた後に紹介されてます。どうもです。

アクセス解析の旅シリーズは定期的に書くつもりです。そろそろアクセスカウンターも150万を超えそうですが、これも1000人の常連さんが毎日見ているからですね。・・プレッシャー感じます。(笑)
ま、世間話でも 29
どちらかというと売買より賃貸に多いケースですが・・来店客を見た時、1秒で断ると決めることってありますよね。まだアンケートも書いてないし、話もしていないのに見た目で判断するわけです。

わかりやすい例で説明するなら・・ホームレス風とか、やくざ風とかですね。まぁ、1秒で断ると心で決めても、1秒では断る事はできません。『いらっしゃいませ』と声をかけて用件を聞く事はしないとね。

一応、アンケートを書いてもらい、要望を聞きながら断る理由を考える営業も多いのでは?客の中には、自分が審査対象だという事も理解せず、すぐに物件を紹介して欲しいと言う者も多いですが・・

しかし、断る予定の者に対して物件資料でも見せてしまうと、『今から見たい』とか、『見ないでもいい、コレに決める!』なんて言われることもありますので、物件紹介の前に断る必要がありますね。

私は客がアンケートを書いている時に、手の指を確認する癖があります。繁華街の店で勤務していた頃に、そんな癖がつきました。言うまでもなく指の欠損は確認しますが、それ以外もあります。

たとえば年少リング・・指輪のような形に彫った刺青です。語源は少年院で流行ったからだと思います。指に傷をつけて、ボールペンのインクか何かを傷に染みこませて彫る悪戯みたいなものです。

レーザーを使った治療で消せるはずですが、消さずに指輪で隠している者も多いです。そのようなものを過去の栄光と思ってか?消さずに生きてこれた職業って何?・・と考えると審査でアウトです。

車で来店した人の場合は車も見たほうが良いです。昔ですが・・客ではなくパートさんを募集した時、ヤンキー風の若い奥さんが面接に来て・・車の見ると前後のバンパーに派手な傷がありました。

もしや?・・と思い、任意で上着の袖をまくってもらったら、注射針の痕が複数ありました。・・まぁ、注射の痕は隠せますが、車のバンパーは直さない人(薬物中毒者)が多いのでわかりやすいです。

賃貸は一度貸すと長くなるので、ヤバイ人は初期の段階で遠ざけないと悩みの種になります。保証会社による厳格な審査が必要な賃貸物件だけを扱うのなら関係の無い話ですが・・まぁ、ご用心。



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