ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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よくある話
仲介の現場ではよくある話ですが、一般消費者が買主となる取引で値引き交渉のタイミングが悪い時ってありますよね。(契約直前になってから言われても困る・・)って言う営業マンも多いのでは?

でも、よく考えれば分かることです。たとえば購入希望者が若い夫婦で、物件を案内したら好感触・・でも住宅ローンが利用できるか不安だと購入希望者に言われ、とりあえず銀行に打診する事に・・

その際に、購入の意思を確認する意味で買付証明書を書いてもらうケースが多く、価格についての話し合いなどせず、とりあえず満額で記入・・購入希望者も営業マンに言われるまま書きますよね。

購入希望者は、(まだ買えるかどうかも分からないし、とりあえずコレを書かないと話が進まないと言われたから・・)なんて心理ですよ。・・で、営業マンは買付証明の事を売主に話してしまいます。

上司にも報告して、その価格で仲介手数料の計算までして上に報告してしまうわけです。・・で、無事にローン打診が通り、購入希望者に連絡して契約の日時を決める時に値引き交渉がでるのです。

購入希望者は、(これで買える事が決まったから正々堂々と交渉できる)と思うのでしょう。しかし営業マンは、(いまさら言われても・・もう売主に報告したし、上司にも満額の買付と報告したし・・)

・・なんてかんじかな。軽い気持ちで買付をかかせる営業マンに多い例です。『とりあえず物件を止めるために、コレ書いてください。』なんてね。ま、自業自得かな。新人レベルの話です。ご用心。
健保と年金と税金
私は30代後半まで税金に興味がありませんでしたが・・ある年のある月から劇的に変化しました。(前年に稼いだから、払う税金も上がるな・・)とは覚悟をしていたのですが・・給料明細を見ると・・

健康保険料と厚生年金保険料だけで8万も控除されていました。それとは別に所得税や住民税、介護保険料等も控除されたので、なんだかんだと10万円くらい控除されて、歩合給がない月は・・

たしか固定給25万円で手取りが・・15万円。間違いではないか?と思い、総務に確認したところ・・間違いはなく、その控除額が1年間続くと宣告されました。まぁ、毎月歩合が入れば良いのですが・・

そうもいかないのが現実で、歩合のない月は手取り15万円になりました。歩合率が10%だったので、健康保険料と厚生年金保険等の払うためだけに月100万円の仲介手数料が必要となりました。

そうなると税金に無関心ではいられなくなりましたね。私の感覚では健康保険料や厚生年金保険等は税金の区分です。(笑)ま、少なくとも無関係ではありません。 その後は税金が気になりだし・・

刑務所に関しては(税金で運営する敷金0礼金0手数料0更新料0の3食付公共保養施設)と思い、死刑廃止運動を見聞きすれば、(では、税金で3食付のサービスを無期限でするのか?)と思い・・

少子高齢化と聞くたびに嫌な気分になりましたね。(この国は年金で潰れるのでは?)と真剣に考えましたよ。そもそも、年寄りが平均100歳まで生きることを前提に計算していないんでしょ?(笑)

ありえますよ。平均100歳・・悪い風邪でも流行しない限りは解決しませんね。(笑)少子化の影響で今の子供達が成人したら、税込25万円の月給で手取りはいくらになるのかな?・・ま、ご用心。

ま、世間話でも 35
○選挙が近くなると、各政党がマニフェストやら景気対策やらと、甘い内容の話ばかりが聞えてきます。ボーッ・・と聞いていると良い話でも、疑り深く聞いていると悪い話に聞える事がありますね。

定額給付金なんか国民が払った税金の払い戻しだし、あれっぽっちの金を給付されても、そのまま固定資産税の支払いの足しにして終わりです。給付されないよりはマシだった・・という感覚です。

得した感覚は全然ないです。いろんな税金を払って→少し戻ってきて→それで別の税金を払う・・バカみたいでは?(笑)集めた税金を戻すような事をするなら、最初から集めるなよ・・と思います。

○ぎっくり腰 になった時は腰が痛くなりますが、腰に負担をかけないように不自然な歩き方をすると、普段は使わない筋肉を使うために別の部分が痛くなり、その部分の負担をかけないようにすると・・

また別の部分が痛くなります。私は体の痛みを感じながら、(この連鎖は面白いな・・)と思いました。動くと痛いので寝てばかりいるなら肥満になり、ありとあらゆる病気の可能性が広がるわけです。

○不動産会社も不況になると広告費の削減・・新聞折込チラシを減らし、その代わり営業マンが撒き散らすポスティング用のチラシが増える・・営業に使う時間が減りポスティングの時間が増える・・

大半の営業はアホくさいと思い、昼寝やパチンコしたりして時間つぶしをして・・営業マンの労働意欲は低下してしまい、支店閉鎖や倒産までの期間を短縮する結果となる・・なんてね。(笑)ご用心。

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