ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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ま、世間話でも 44
○先日、小さい建売会社の社長さんに会った時に、『売れてますか?』と聞くと、『売れないから建売はやめた!』とのこと・・これからは仲介だけやるそうです。・・で、一応、その訳を聞いてみると・・

いわゆる『ミニバブル崩壊』の直前に高く仕入れした分譲地が、やっと完売した。・・大損したので懲りた・・という話でした。そうは言っても・・仲介も厳しい状況ですけどね。ま、怪我は少ないかも。

○アクセスカウンターが1,600,000を超えました。一応10万増えるごとにコメントしてますので書いてみました。アクセスは水曜と土日が少なく、月火木金が多めですね。一番多いのが月曜日です。

ブログも始めた頃は緊張ぎみでしたが・・私もずいぶん図太くなりましたよ。・・というか、あまり評価を気にしなくなりました。(笑) いただいたメールも合計5000通は超えたかな?数えてないけど。

○最近になって・・ある種の人達の共通点を発見しました。自分の意見が正しいか?間違っているか?については疑いもなく正しいと過信して、反対意見の人に対しては、『理解できない人』とか・・

『まだ気がつかない人』・・と表現していることです。自分の意見は絶対的に正しいけど、頭の良い人ばかりでは無いので、中には理解できない人達もいる・・という思考のようですよ。面白いでしょ?

怪しい宗教関係者や、マルチ商法の人達、その他、キレイごとを言って自己陶酔する人達の共通点です。心の病気なのかな。・・『自分は間違ってるかも・・』と意識するようにしないとね。ご用心。
「両手取引禁止」は見直しだってさ
民主党が政策集に記載した「両手取引」の原則禁止について、国土交通相は根本から見直す考えを示したそうですね。不動産業者からずいぶん抗議が殺到したようなので、まぁ、良い結果ですね。

不動産業界で起きた今回の内乱(両手取引の原則禁止案騒動)は、政界まで巻き込み、大手不動産会社の株価までストップ安にしたわけですが、業界に寄生する連中の内乱劇も一休みかな。

ま、あら捜しで飯を食ってる連中の自己陶酔したキレイごとに踊らされた一部の先生方には心から同情します。抗議が殺到して所属政党に迷惑をかけた結果だけが残ったわけです。不運でしたね。

机上の空論で付け焼刃の理論武装をしたところで、愚策である事に変わりはないのです。「不動産業界の発展のために!」と言いながらぶっ壊す・・という作戦に騙される業者ばかりではありません。

「苦いけど良薬」と言われて「苦い毒薬」を疑いなく飲む馬鹿は、金を払ってキレイごとを聞きに行くオメデタイ不動産業者だけです。2歩先、3歩先まで推測できる者は薬と毒の見分けくらいできます。

オメデタイ業者ばかりなら不安になりますが安心しました。今回、抗議行動に出た業者が多かったとすれば、キレイごとに騙されず先々の壊滅的打撃を予見できた業者が多かったという証拠です。

自己陶酔した集団は今日も明日もキレイごとを言い続けるでしょう。「不動産業界の発展のために!」と叫びながら、素朴な社長さん達を自分達だけに都合の良い方向へ導くのかな。・・ご用心。
業者まわり
不動産仲介業者は多数の同業者と取引をするため、同じ地域で長く仕事を続けていれば顔は広くなります。それは業界で生きていくための財産です。新人の頃は同業者に飛び込み訪問をして・・

物件情報を配ったり、あるいは、『当社の物件に客付けしてよ!』と資料を渡されて会社に持ち帰ったりと、そんな日々でしたが、やがて取引して、それをきっかけに親しくお付き合いさせていただき・・

新年会や忘年会に招かれるようになり・・やがて、用件もないのに会社へ遊びに行けるようになります。ま、用件が無いとは言っても、儲かる話でもないか?探り合いはしますよ。お互いね。(笑)

物件を仕入れしたと聞けば、『売らせて欲しい!』と言いますし、値下げできない高い物件を『売ってきてくれ!』と言われたら、『あ、用事思い出した!』とか言って、さっさと帰ることもあります。(笑)

レインズだけに頼る方法もありますが、ま、実際の話、地場のちっこい店が媒介受けた物件をどれだけ登録しているか?・・未登録物件の数は大手より10倍くらい多いのでは?・・憶測ですけどね。

登録のやり方を知らない社長さんもいます。従業員はバブル崩壊後は雇っていないし、額縁に飾ってある専任主任者は、100回通っても何故か?一度も会った事がないって会社もあります。(笑)

ま、そうゆう会社の未登録物件を紹介してもらうには、冗談の言える関係になるまで通うしかありません。売れなくて困っている物件に客付けして貸しを作るという方法もありますが、それは運次第。

あっ!気がついたら、クソ面白くもない話をダラダラと書いてしまいました。ま、業販ジャンキーの戯言です。さて、バイクのガソリンも満タンだし、夜の街を少し走ってこようかな。それでは、また明日。

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