ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
隣のデスクの女
ずいぶん昔の話です。当時、そこそこ大きい不動産会社に転職したのですが、研修を終えて配属された支店へ行くと、女性営業職の隣に私のデスクが用意されていました。嫌な予感がしましたよ。

その女性営業マンはK1の選手みたいなガッチリした体格でミニスカート・・女好きの私でさえ裸足で逃げたい心境でした。ま、私も今よりは若かったので、女性をルックスで判断していたわけですが・・

見た目も悪ければ性格も悪いタイプで、苦労しました。彼女は宅建の資格をもってなかったので、私が重説をする事が多かったのですが、彼女の作成した重説はメチャクチャで、しかも誤字だらけ。

それなのに本人は、『完璧だとは思うけど、一応、チェックしてくれる?』と自信タップリ・・私はチェックして、10以上ある訂正箇所に印をして返すと、『こんなに間違ってた?』と不機嫌な顔してました。

契約の本番で重説を終えた後、契約書の読み合せも私にやらせておいて、ブタゴリラはお礼も言いませんでした。『チンタラ時間かけてやらないでよ!』・・なんて言われた事はありましたけどね。

書類の整理もできないタイプで、書類を失くす度に人のせいにしてました。同僚や上司を容疑者扱いして、最終的には自分の机から紛失した書類が発見される・・という愚行を繰り返していました。

たまにテレビでK1の選手や大相撲の力士を見ると彼女を思い出します。・・ま、不愉快な出来事も過ぎ去ってみれば良い思い出です。・・だからといって、再会したい気持ちはありませんよ。(笑)
詐欺師
数年に1度は詐欺師に出会います。ま、いろいろなタイプの詐欺師がいますが、共通点は多いですよ。・・実在しない会社の名刺を渡して、大きなビジネスに関わっていると言い、相手を誘ったり・・

相手を誘い込む時は、相手から自発的に「お願いします!」と言わせるように仕向けたりね。『誰でも興味を示すオイシイ話だけど、アナタだけに話をした』とか、『決めるのはアナタですよ』なんてね。

『絶対にお勧めです!』なんてセリフは言いません。どちらかと言えば、『私はどちらでも良いですよ。アナタがやりたければ紹介しますし、やりたくないなら遠慮なく断ってください。』てかんじかな。

私はセールスの腕は良くありませんが、嘘は見抜けます。話を聞いて判別するのではありません。説明が難しいのですが・・詐欺師のオーラというか雰囲気というか、出会ってすぐに嘘を感じます。

人を騙そうとする雰囲気ではなく、信じさせよう・・安心させよう・・という演出を感じるわけです。それと、バカのくせに自分を天才だと錯覚してる詐欺師が多いかな。これは共通点といえます。(笑)

詐欺師は見ていて飽きません。見た目・・雰囲気・・自信たっぷりの話し方・・嘘の経歴・・架空の儲け話・・実在しない登場人物ばかりの物語・・人を信じさせるための、さり気ない演出・・余裕なんか無いくせに余裕のある演出・・全てが楽しめます。・・ま、ご用心。
暴行容疑
昔の話です。・・ある日の午後、女性事務員が、営業マンの1人に、『ちょっと来て・・』と手招きをして、2人は印刷機のある部屋へ行きました。いつも笑顔の事務員が、かなり真剣な顔をしていたので・・

他の営業マン達も無関心ではいられなかったと思います。社内では有線放送のBGMが流れていたため、隣の部屋にいる者の会話が聞える事は稀だったのですが、2人の声は次第に大きくなり・・

会話の内容もハッキリと分かりました。『ちょっと待って!』 『この野郎!』 『ヤダ!こっちに来ないで!』 『殺す!ぶっ殺す!』そして何かが壊れる音とともに、事務員の『助けて!』という悲鳴が・・

しかし、その声を無視するように、何かを殴り続けているような音が聞えました。周囲の者も異常事態に気がつき、数名の営業マンが2人のいる部屋のドアを開けました。室内では事務員が座り込み・・

泣いている様子・・中にいた営業マンは、暴れまくった後のように疲れた表情で立っていました。床には書類や紙コップなどが散乱した状態でした。『おい!いったい、何があったんだ!』と聞くと・・

事務員は、『・・ゴキブリです。』 『なに?』 『ゴキブリがいたので退治してもらっていたら、飛んできたんです!』・・営業マンは、『もう大丈夫です。今、殺しましたから。』と言い、部屋を出ました。(笑)
男と女の話3
毎晩、酒を飲みながらブログ更新してます。その日の出来事は書かないので何を書こうか迷います。(何か面白い話はなかったかな・・)と思いつつも、ネットサーフィンに没頭してしまいます。(笑)

ある不動産営業マンが、「愛してるよ!」という内容のメールを交際中の彼女に送信したつもりが・・間違って、会社の同僚(女性営業職)に送信していた・・なんて話は、面白い話に該当するのかな?

数多くの事務員やパートさんを口説き落としてきた不動産営業マンが、女性営業職だけは避けてきた話や、遊びで事務員を口説いた営業マンが、じつは逆に遊ばれていた話も面白いかな。(笑)

「物調に行く」と言って外出した社長と専務がラブホテルに入るところを下請け業者に見られていた話もあったな・・会社の資金繰りで困る度に、資産家のババァを訪ねる社長の謎・・も面白いかな。

支店内の営業マン全員と深い関係になった『断れない女』の話や、新しい彼氏ができる度に子供を一人産む『ワンルームの女』の話でも書こうか・・と思ったけど、やめときます・・女性も見てるしね。

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