ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
怒る理由アリ
不動産屋が家賃を滞納者に対して、怒ったり怒鳴ったりして催促をするケースがあります。ま、そのような話を聞けば、悪徳不動産屋をイメージする人が多いと思いますが、そもそも家賃は・・

期日までに払うのが常識であり、契約条項に記載された約束です。・・で、賃料を滞納している人の中で不動産屋に怒鳴られる人って・・かなり非常識な滞納者です。ま、滞納する事自体が・・

非常識ですが・・心情的に同情の余地がない人です。たとえば・・家賃を払えないと言いながらパチンコをしていたり、酒を飲みに行っていたり、贅沢な暮らしをしていたり・・ふざけているでしょ?

・・で、約束を守らない・・時間の約束も守らない・・支払い期限も守らない・・電話してもでない・・訪問しても居留守・・そんな悪質な行為を繰り返している滞納者にヤサシイ対応をすると、どうなるか・・

完全になめられてしまい、ノラリクラリと逃げられてしまうのです。『明日、振込みます。』 『夕方には支払いに行きます。』 『明日の午前中には持参します。』・・ぜ~んぶ、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘・・

催促する度に嘘ばかりつかれたら、普通の人間なら怒りませんか?・・嘘ばかりつく者や、ずーっと逃げ回る者を相手に不動産屋は催促をしているのです。たまには怒りますよ。(笑)ご用心。
ま、雑談でも63
○人生において、急に異性にモテる期間の事をモテ期と言うらしいですね。人生に2回あるとか、3回あるとか・・。それなら、営業マンの人生において仕事に燃える時期というか売れまくる時期って・・

ありますよね。いうなれば、『売れ期』かな。(笑)私の場合、20代前半と、30歳前後、40歳前後だったかな。まぁ、景気とかも関係しますので、いわゆる『モテ期』とは何もかも違いますけどね。(笑)

20代の前半は怖いもの知らずで、とにかく売れば良い!売れば勝ち!と考え、若さと勢いで売りました。30歳前後では、仕事の面白さを再認識して、知識と経験を得ながら仕事ができた時期です。

40歳前後の時期は・・体力は落ちましたが、知識・経験・人脈を最大限に生かし、事業用物件等の高額取引で稼ぎました。・・で、40代半ばの現在は厳しいですね。・・まさか、これで終わりか?(笑)

○ブログランキングの順位が落ちましたね。・・ま、どうでもいいか。残置物のことばかり書いているからかな。(笑)でもね・・残置物のおかげでブログの読者と会う機会が増えてます。ブログを・・

やめた後も、お会いした人達との関係は続くはずです。だから、1人でも多くの人と会いたいと考えています。ま、会うには理由が必要だしね。それが残置物ってだけの話ですよ。・・詭弁かな。(笑)

モテる時期や売れる時期・・そのような時期があるとしても、出会いがなければ何も起きません。出会いは努力すれば確実に増えます。・・という事で、残置物があれば、よろしくお願いします。(笑)

残置物はありませんか?


戦略
不動産仲介は営業マンの個人能力に依存した仕事だと私は認識していましたが、認識を改める必要がありますね。もちろん仲介営業マンの個人能力は不可欠ですが、所属する会社の方針や・・

戦略、広告予算により業績は大きく左右します。『おとり、カマシ、つぶし物件、本命物件』・・なんて、市中引き回しで案内して契約する時代はとっくの昔に終わっています。資料請求も現地案内も・・

顧客側からの希望で対応する時代です。営業マンが案内ノルマを達成するため強引にアポを取るなんてのは、拒絶さるし嫌われますよ。『見たい時はコチラから連絡します。』と断られるのでは?

不動産情報サイトには膨大な数の物件情報が掲載されています。客のほうが希望地域の売物件を把握していますよ。他社の図面を帯だけ代えてコピーした資料を郵送したところでゴミ箱行きです。

生き残るのは物元です。その物元は両手狙いだと客付け業者はキツイですね。物元業者になるには売物件の媒介を取る必要があります。媒介を取るには会社の戦略や宣伝が必要になります。

逆に、不必要なのが営業マンかもね。戦略なき会社は営業マンに頼るしかありませんが、戦略で成功した会社は契約係が1人いれば足ります。たとえば営業マンを3人雇う金があれば、その金を・・

全て宣伝広告費に投入したら・・宣伝効果で会社の知名度も上がり、不動産の売却相談が増え、専任媒介も取り放題で大成功する可能性もあります。広告経費をケチって営業マンを雇っても・・

広宣費がなければ営業マンは稼げず辞めます。辞められたら払った給料は無駄金です。広告宣伝と営業マンでは、広告宣伝のほうが大事で、どのような広告をするか?という戦略が重要ですね。

・・では、どのような戦略が有効か?・・それがわかれば誰も苦労しませんよ。(笑)社長さんが考えないとね。人に聞こうとして詐欺みたいなコンサルティング会社に騙されないようにね。(笑)ご用心。

追伸/残置物があれば物色させてください。よろしくお願いします。

ご連絡お待ちしております!


ま、雑談でも62
不動産屋に就職しようと考えている多くの方から相談のメールが着ますが、最も多い内容が【社会保険・厚生年金に未加入の不動産会社】に関する事です。ま、大手なら未加入はありえないので・・

地場業者を対象とした話ですね。今後も同じような内容の相談に対して個別に答えてもいいですが、ブログでネタにして私の考えを書いたほうが効率的かなと思い、本日のブログ更新ネタにします。

法律では、従業員の数が一定数の人数を超えたら加入しなければならないとされていても、試用期間だの何だのと理由をつけて未加入・・というケースが多いのは確かです。会社としては負担が・・

大きいので回避したいわけです。私個人としては未加入のほうがありがたいですけどね。給料から引かれる自己負担金額が怖いです。毎月7万円も払わされていた時期もあります。7万円ですよ。

ま、そんな景気の良い時期もありましたが、そうでない時期(収入が低い時期)でも、そんなもん払いたくないと考えています。国民年金と国民健康保険だって嫌々払っているのが現実ですよ。

私は新人の頃から現在まで、会社の福利厚生に興味をもった事は一度もありません。安定企業も不安定企業も、銀行系列の会社でも、怖い会社でも働いた事がありますが、興味はありません。

稼げるか?稼げないか?しか考えなかったし今後も同じです。野良犬みたいかな?(笑)目先の餌しか見えないのです。でもね、いつまで勤めるかわからない会社に収入以外の事を求めても・・

意味ないのでは?年金制度は、とっくの昔に崩壊してますよ。今の老人に払う金は、厳しい状況の中でやりくりしているだけの話です。半分腐ったバナナの食べられる部分だけ食べているかんじ。

今の若い人が老人になる頃は平均寿命も90代、100代かも。30年先とか40年先の話ですが、当然ながら受給資格や受給開始の時期も変わります。受給資格が80歳以上になる可能性もあります。

そんなもんにこだわり、就職先の選定で未加入の会社を排除すべきではないですよ。不動産屋の9割以上が地場業者で、小さい会社です。大手に就職できないから地場業者に就職する流れなら・・

地場の流儀に従いましょう。まずは就職して稼ぐ事。それができてから考えるべきでは?アレコレ細かい要望もあるとは思いますが、雇用する側も細かい要望がある事を忘れずにね。(笑)ご用心。

大手企業の求人に直接応募するならDODA
copyright © 2005 ブログ版/不動産業界の歩き方 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.