ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
問題
平成22年度の宅建試験は、10月17日(日)に実施されます。・・そんなわけで、今年も私のオリジナル問題を記載します。

【問1】不動産仲介の営業職に関して、次の記述のうち正しいものはどれか。

1.不動産仲介会社において、男性営業職の恋愛対象となりやすい
 のは、女性事務員より女性営業職である。
2.司法書士と測量士では、司法書士のほうが不動産仲介担当者
 に払うリベート金額が高いケースが多い。
3.外国人の買主の中には、値引き交渉を繰り返す人もいるので
 注意が必要である。
4.大手系不動産仲介会社では、チラシ配り(ポスティング)をサボっ
 たくらいではクビになることはない。

【解答】
1.間違い・・女性営業職は気が強くて扱いが難しいため恋愛対象と
 なりにくい。交際するのなら相当の覚悟が必要である。
2.間違い・・司法書士が得る報酬より測量士が得る報酬のほうが高
く、それに連動して測量士が払うリベートのほうが高い。
3.正解・・外国人の中で、とくに東アジア系の買主の中には、物件
 紹介時、現地案内時、契約交渉時、契約前日、契約当日まで値
 引き交渉を繰り返す人もいるので注意が必要である。
4.間違い・・チラシ配り(ポスティング)をすると言って外出し、昼寝
 をしていた事が発覚して解雇された営業職は数多くいる。

・・正解は3


【オリジナル過去問題】
平成21年度
平成20年度
平成19年度
平成18年度
ま、雑談でも76
○地場の不動産仲介会社は地元密着主義が基本なので、私も地場の不動産仲介営業マンとして狭い範囲で仕事をしてきましたが、残置物を頂くようになってからは行動範囲が広がりましたよ。

東京を中心に千葉・埼玉・神奈川へは頻繁に行きます。最近の傾向としては、埼玉方面より神奈川方面が多いですね。神奈川方面に足を向けては寝られませんよ。(笑)本当に感謝しています。

○11月の決済予定が2件です。その2件の決済が終わると12月です。今から頑張って売買契約を成立させても12月以降の決済が濃厚・・早めに動かないと来年決済の仕事になってしまいます。

まだ年末の事を考えるのは早いとは思いますが、不動産取引は時間を要しますので、それを見越して動きましょう。人並みに年末年始を迎えるために、今月は必死に頑張らないとね。ご用心。

残置物はありませんか?


ダメモト
たしか3ヶ月くらい前でした。一人で店番をしてた時に解体業者が飛び込みで来店しました。『解体の仕事があったら、是非!ご紹介ください。』と言い、名刺と会社のパンフレットを渡されました。

私は、(これはチャンス!)と思い、アイスコーヒーをお出して、世間話をしつつ、『解体の仕事はないけど、御社で解体作業をする際に、残置物を物色させて欲しい』とお願いをしてみました。(笑)

先日、店で契約の打ち合わせをしている時に見覚えのある人が来店しました。3ヶ月前に来店した解体屋さんでした。『近くで解体工事を請け負ったのですが、残置物がありますよ。』との事でした。

無駄ではなかったです。日頃からいろんな業者が飛び込みで来店しますが、まったく無関係で接点のない業者は来店しません。飛び込みで業者が来たら追い返す前に、利用価値がないかを・・

考えてみると良いですね。営業の仕事を長く続けてきましたが、今頃そんな事に気がつきました。・・遅すぎますね。(笑)今までどれだけチャンスを見逃してきたか考えると怖いです。皆様もご用心。

残置物はありませんか?



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