ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
雑談・世間話205
○10月ですね。さて、今月も稼がなければなりません。年末年始の休暇まで休まないつもりですが、出勤してもやる事が無ければ毎日が休日と同じなので、アレコレと細かく動き、せっせと小銭を稼せぎながら、大きな不動産取引のチャンスを待つつもりです。

○ひさしぶりに重労働をしました。現場は、【エレベーター無しのマンション】で、重たい荷物を持ちながら階段を降りる作業は辛かったです。半日の仕事でしたが・・午前中に重労働をして、昼食を食べた後は・・睡魔に勝てず・・目が覚めたら夕方した。(笑)

○名刺の整理をしました。そもそも無駄な名刺交換が多く、その無駄な名刺を管理する手間がかかります。今回は200枚くらい廃棄しました。ブログの読者様とお会いした時にいただいた名刺は全て保管していますよ。また残置物がでた時はよろしくお願いします。
雑談・世間話204
○10月といえば・・16日が宅建の試験ですね。昔は不動産営業マンの求人募集広告に、「宅建主任者優遇」なんて記載されていましたが、今では、宅建主任者の資格者である事が最低条件の不動産会社も多いです。宅建資格者で書類選考落ち・・もありえます。

ま、宅建資格は就職するための資格ではなく、実務で使う資格です。宅建主任者の資格がない不動産仲介営業マンは、契約をする度に、会社の宅建主任者へ重要事項説明を頼む事になります。会社によってルールは違いますが、歩合の分け前を取られたり・・

お礼の意味で食事や酒をご馳走したり・・気も使うし、金も使います。そんな状況が長く続くと、ストレスもたまるし、惨めですよ。それが嫌なら、さっさと合格する事です。それに、合格しておかないと・・今の職場を辞めた時に再就職ができませんよ。(笑)ご用心。
雑談・世間話203
○残置物や遺品の無料引き取りをはじめてから、自殺物件や、変死・不審死の現場だった物件に行っても、何も感じなくなりました。死因など興味すらありませんよ。淡々と荷物の品定め・回収を行うだけです。事故物件へ入る度に緊張した頃が懐かしいです。(笑)

○清掃工場に行った事がありますか?私は数え切れないくらい行きました。各家庭や各事業所から集められたゴミ(不用品)は、丁寧には扱われません。車から降ろして、投げる・・いや、ほうり投げる・・ぶん投げる・・ってかんじです。ま、ゴミなので当然ですよね。

物件内の残置物や遺品の中には、まだ未使用の品物があります。買い取るほどの価値は無くても、捨ててしまうのは、もったいないと思える中古品もあります。それを、そのまま捨ててしまうと・・清掃工場に運ばれて・・ほうり投げて・・重機で寄せ集められ・・

高価な着物も燃やされるし、貴重な陶磁器なども割れて破片になります。私はそのような運命の品物を、残置物と呼ばれる段階で救出しているのです。(笑)救出した品物の何割かは、NPO団体の施設へ寄付しています。ま、売れる物は売るので損はしません。

そんなわけで、残置物の情報をお待ちしてます。
※産業廃棄物は取り扱いません。

残置物はありませんか?
雑談・世間話202
○知人の社長さんが来年のカレンダーを発注している事を知り、なんか焦りましたよ。年末まで3ヶ月もあるし、その3ヶ月間の生活費を稼がなければならない私としては、アッ!という間に年末になるなんて許されません。ジックリ・・と稼ぐ時間が欲しいのです。

○帰宅後に缶チューハイを飲みながら続きを書いています。当ブログは他の不動産ブログとは違い、気楽に書いてるブログです。不動産屋の社長が書いているブログのように、誠実さとか真面目さをアピールしたり、忙しいふりをする必要がまったくありません。

もちろん真面目で誠実なのは良いことだし、暇だと無能扱いされるので、忙しくて儲かっている演出をする行為も理解できますよ。ただ、私のブログにはそのような演出は必要ないので、カッタルイ事をしないだけです。必要に迫られたら私でも演出しますよ。(笑)

○経営者が誠実な社員を求める理由は、倫理観や道徳観によるものとは限りません。たとえば、管理するため・・とかね。不動産仲介は営業マンの個人能力に依存した仕事なので、管理が難しいのです。だから、管理をするのがラクなタイプの社員が好まれます。

管理がラクなタイプの社員とは・・新人とか、真面目、誠実・・ってタイプですよ。もっとわかりやすく言えば、「逆らわないタイプ」です。言われたとおりの行動をするし、裏切り行為をする確率も低いです。逆に言うと、「能力が高くとも、気性が激しく、逆らうタイプ」や・・

「自分より知識・経験がある者」・・は敬遠します。自分の管理能力を超える人材は脅威なのです。しかし、自分の管理能力が低いので管理がラクなタイプを好む・・とは言えないので、管理がラクな者を「善」とし、自分の器量や管理能力で対応できない者を「悪」と・・

位置づけして、道徳的な観点から正義を語る・・というスタイルになるのでは?(笑)逆らう者がいないのは良いですが、間違いや判断ミスを指摘する者はいないと困りますよ。自覚のない判断ミスは・・取り返しのつかない最悪の事態を招く事もあります。ま、ご用心。

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