ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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つまらない夢
○先日、つまらない夢を見ました。私が何故か?まだ大手系仲介会社に在籍中で、新聞折込チラシを印刷しているのです。・・で、1,000枚づつ印刷していて、5,000枚印刷を終えた段階で、【広告有効期限】が先週の日付になっている事に気がつきます。

さて、どうしようか・・と悩み、続きの分だけ訂正した原稿で印刷する事にします。まず、PCでチラシ原稿の広告有効期限を訂正して、プリントアウトして、その原稿を印刷機にセットして印刷開始・・で、目が覚めました。なんなんですかね。(笑)

面白くもなんともない夢でした。トラウマかな。(笑)
溜息の対象者
○不動産営業マンの中には、自信過剰で自惚れた者など腐るほどいますが、その中でも、自己評価と他人からの評価が正反対に近い者もいます。本人は、自分は頭が良いし、他人からも同様の評価を得ていると思っていても、周囲からは溜息混じりの言葉しか・・

聞こえてこないのです。トラブルが起こる度に周囲は、『彼ね・・彼なら仕方ないよ。いつもの事だよ。』 『またあいつ?・・やっぱりね・・そうなると思ったよ。』 『彼?・・とくに言うことは無いよ。注意しても無駄だし、逆ギレされても困る。』なんて共通認識です。

同僚が下手に注意をすれば・・『オマエだって、悪いところが沢山あるぞ!あんな事も・・こんな事も・・』と逆ギレされるので、周囲の共通認識は、【注意しても無駄】 【逆ギレされるだけ】となるわけです。大切なのは、自分が迷惑を被らない事です。(笑)ご用心。
尊敬と軽蔑の対象
○重い病気で手術したり通院したりしながら、一生懸命に動き回っている不動産ブローカーがいます。たぶん70歳前後かな。今までどんな人生だったのかは知りませんが、仕事熱心な事と自力で生きている事は尊敬できます。そんなわけで、尊敬と軽蔑の話です。

人それぞれ尊敬や軽蔑の基準みたいなものがあると思うんですよ。なんらかの基準があり、その基準を超えると尊敬したり、一定の基準を下回ると軽蔑したりね。私は常に底辺から見上げているので、大半の人は尊敬の対象ですが、他の追随を許さない・・

レベルの馬鹿は軽蔑しますよ。大半は人を馬鹿にする馬鹿かな。(笑)たとえば・・ホームレスを馬鹿にするニート・・家を失い公園で生活する者でさえ、ダンボールや空き缶を集めて売り払い、自力で飯を食っています。健康なのに働きもせず、家族の経済力に・・

寄生している者は、ホームレスより劣っています。金持ちが貧乏人を馬鹿にするケースでも、金持ちの金が親の遺産だったり、相続で得た財産なら、貧乏を馬鹿にできる立場では無いし、その言動は軽蔑の対象です。

大卒が高卒を馬鹿にするのもどうかと思いますよ。中学と高校で通算5年間もシンナーを吸い続けた者でも宅建試験に合格しているのに、一流と呼ばれる大学を卒業して宅建試験に落ちる者もいます。どちらが馬鹿でどちらが利口か?よくわかりませんよ。(笑)

ま、軽蔑の対象はいろいろですが、迷い無く軽蔑するのは・・嘘つきですね。自分が劣っている事は語らず、自分の数少ない優れた面を自慢して、そうでない者を馬鹿にする者・・かな。軽蔑と同時に同情もします。(そこまでして・・自慢がしたいのか・・)ってね。(笑)

○尊敬の対象はいろいろありますが、いずれにしても、自力で生きる者が対象です。自分で生活費を稼ぎ、家族を養う事は普通ですが、不況の時期に普通の生活を維持するのは簡単ではありません。会社でも我慢・・家でも我慢・・のお父さん達は偉いですよ。

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