ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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体の話
○私は医者ではないし、学者でも神でもないので、人体や健康や生命について詳しくもないのですが、長生きの秘訣は性欲ではないか?と思うのです。(笑)ご説明しますと・・あらゆる動物は、生まれてから・・大きくなり・・子孫をつくり・・年老いて・・死にますよね。

若い時は元気で健康なのに、年をとれば体も老いて、病気に対する免疫も低下し、細胞のレベルでは体が壊れていくわけです。ま、寿命がくれば死ぬようにプログラムされているわけですね。・・で、子供をつくり、自分は死ぬという方法で自分の分身を残して・・

古い体を捨てるのですが・・それは、自分の分身を作ったら、役目は終わるって事で・・自分の分身をつくるまでは、役目が終わらない・・役目が終わるまでは、自分の体が壊れない・・免疫力も継続される・・のではないか?と思うのです。とすると・・

若い時は、体や細胞も『子孫を残すまでは頑張るぞ!まだ死ねないぞ!』ってかんじで、病気もケガも早く治るけど、年老いたら、『子孫を作ったから、もういいや。そろそろ壊れ始めるか・・。』ってかんじで死のプログラムが作動する・・ってわけです。

・・でも、体や細胞には、子供をつくる気持ちがまだあるか?無いのか?を知ることはできないので、性欲で判断するとしたら・・性欲があるうちは、『まだまだ頑張るつもりだな。では、まだ壊れるのは早いな・・』と判断して、死のプログラムは作動しないし・・

性欲が減退したら、『もう子供をつくる意思はないようだな・・』と判断して、死のプログラムを作動する・・それであれば、更年期障害は死のプログラム開始の合図だと思います。性欲は生きる気力と連動していて、性欲があれば気力もあり、仕事のヤル気も・・

パワー全開だけど、性欲が減退すると、仕事のヤル気も低下します。中高年になると、何事も面倒臭くなり、動きが鈍くなりますが、怠けていると、死のプログラムが作動しますよ。(笑)ご用心。
現実
○地下室にある支店に勤務した時期があります。当然ながら、窓は一つもありませんでした。中にいると天気がわからないので、地上に出た時に自分が想定していた天候と違うと、『えっ?!』と驚いたものです。今現在、会社に勤務している者は、天気がわからない地下室にいるようなものです。

この不況を言葉で理解していても、身をもって体験しているとは言えません。無職になり、職探しをしてみれば、嫌というほど現実が見えてくると思います。『いざとなれば、タクシーの運転手でも、コンビニのバイトでも、何でもやるよ!』・・という者もいますが・・

タクシー会社に応募しても、応募者は多く、誰でも採用されるわけではありません。、コンビニのバイトも、応募者が多ければ動きの良い若者が優先されます。『何でもやる』覚悟があっても、希望すれば何かやらせてもらえる・・とは限らないのです。ま、ご用心。
そもそもの原因
○たまたま、帰りの時刻を5分早めただけで交通事故に遭う者もいます。いつもより1本早い電車で帰宅したら妻の浮気を目撃してしまった・・なんて人もいると思います。(笑)ほんの少し行動を変えるだけで自分や他人の人生に影響があるわけですから、不動産取引は、取引の当事者の人生を大きく変えると思います。

素晴らしい物件を購入した買主の子供が引越し先で虐めに遭ったり、酷い物件を購入した買主が引越し先で買った宝くじが当たるかもしれません。いずれにしても、引越し先により、その先の人生は変ります。仲介業者の勧める物件次第で変る事もあるわけですから、自分が関わった取引は、自分が生きていた証とも言えます。

物件購入者が、その後にどのような人生になるかはわかりませんが、不幸になれば、『そもそもこんな家に引っ越さなければよかった・・』と思う人はいるでしょう。幸せになって、『この家に引っ越して良かった。仲介会社のおかげだわ!』と思う人は絶対にいないと思います。成功は自分のおかげで、失敗は他人のせいですよ。

不動産屋のイメージが悪いのは、関わった人が、引越し先の不満を、『家を買ったことが失敗』 『引越しをしたことが失敗』・・と考え、【そもそも引越しの原因は不動産屋】という結論に至り、怒りの矛先は不動産屋になる・・ってわけです。人生の失敗は他人のせい・・人生の失敗は不動産屋のせい・・ってね。(笑)ま、ご用心。

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