ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

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世捨て人
○普通に生きていれば気がつかない事・・って、多いですよ。誕生して・・幼稚園へ行き・やがて義務教育を受けて、進学するなり就職するなりして・・結婚・・子育て・・退職・・年金生活・・死亡・・ま、それが普通の人生です。しかし、その普通の人生は、じつは国が管理/把握していて、法的な権利で守ったり、処罰したり、国民としての責任や義務を強制されている・・という現実があります。

しかし、普通に生きていれば・・そんな当然の事を特別に意識する事なく、無意識で法に従い、生きているのです。道があるから道を歩いているだけで、わざわざ道から外れる理由が無いからです。私はlこの普通の状態を、【普通に幸せだけど、その幸せに気がついていない状態】と定義します。しかし、その普通が脅かされたり、普通の幸せを奪われたりする場合もあるんですよ。

○借金をして払えない・・破産もできない・・保証人に迷惑をかけて・・家族からは離縁されて・・財産は差押え・・税金や保険料は滞納・・年金保険料も滞納・・債権の取立てが煩わしいから、住民票を移動せず引越し・・逃亡人生の始まりです。このような場合、ここから人生が変わります。たとえば・・

女にモテる社交的なタイプなら・・女をつくり、女の部屋に転がり込み、女に生活の面倒をみてもらう・・そんなケースでは、そのまま住民票を動かさないので、債権者の追跡は難易度が高くなります。しかし、そんな才覚の無い者は、自力で働くわけで、住所不定で金を稼ぐには、マトモな仕事でも日雇い労働や短期のアルバイト等に制限されます。

○不動産業界に生息する不動産ブローカーや流れ者の営業マンの中には、上記のような、いわゆる【世捨て人】が数多く存在します。ただ、職業柄、法律に詳しいので、上手に誤魔化して就職くらいはできます。昔、会社を経営していたが倒産した・・とか、博打で借金だらけになり、何もかも捨てて逃亡中・・とかね。破産したって、裏家業から追われたら逃げるしかないしね。(笑)

住民票の移動もできず、公的な手続きの多くができず・・そのような制限の中、しぶとく、強く生きている者を、私はバカにしたりはしません。知人や親類の保証人になり、自分の非がないのに追われている人だっています。それぞれがそれなりの事情があり、眠れぬほど悩み、死ぬほど苦しみ、それでも何とか生きているのです。

あるブローカーが、こんな事を言っていました。『レストランで、子供の誕生日を祝う幸せそうな家族を見ると・・自分は何処で間違ったのだろうか・・もしも、間違わなければ、自分もあの家族のような幸せがあったのだろうか・・そんな事を思うよ。』ってね。人生は、自分が思ったとおりにはならない事もあります。

家族と助け合って生きていける事が幸せの最低条件かもしれません。妻子を捨てて1人になれば、男性の経済的な負担は減りますよ。しかし、精神的な不安は増え、心労で病気になったり自殺する人もいます。普通の幸せは最高の幸せなんですよ。ま、それに気がついた時は、取り返しがつかないんですけどね。・・貴方は大丈夫ですか?ご用心。
雑談103
○腕の良い外科医を探すなら40代の外科医が良い・・って話を聞いた事があります。根拠は・・○20代の新人は技術不足・経験不足で論外・・○30代前半もやはり不安・・○50代は知識・経験・技術は申し分ないが、体力の衰えがあり、最高とはいえない・・○60代以降は知識・経験は最高だけど、手の震えや体力の衰えに大きな不安アリ・・

教授とか偉い人は最悪で、目も悪いし、手も震えるし、途中で疲れちゃう・・という事で、知識・経験・技術・体力の総合的なバランスで40代が最高・・という話でした。ま、血管1本、傷つけたらアウトの世界で手が震えたら終わりですよね。(笑)

○水商売のホステスさんて・・ババァより若いほうが良いとは思いますが、若さを失うと経験を得て、接客技術は向上するので、どのへんがベストか・・は店の方針により違うと思います。顧客の数や顧客の回転率で勝負する薄利多売の店は、若い方が良くて・・顧客1人当りの単価が高い店は、若くてもバカは困る・・ってのが実情でしょう。

○不動産営業職はというと・・顧客側と会社側では違う評価になると思います。顧客側は・・やはり知識と経験を重視したうえで、行動力の衰えが少ない40代前半がベストだと思います。複雑な取引や、交渉力・人生経験などが要求されるケースでも対応できます。

しかし、会社側は・・【顧客に出会い、商談が具体化してから本領を発揮する40代】よりも、【顧客に出会うための体力】を優先します。チラシ投函や長時間労働・・わかりやすくいえば、根性とか気合とか、限界へのチャレンジです。・・で、多少の知識や経験も必要なので、30代前半が高い評価だと思います。

ま、知識・経験・技術・体力は・・全て個人差もあるし、年齢だけで判断するのは愚かですが、その時の取引だけ完璧ならOKの顧客の立場と、継続して雇用する会社の立場では、評価に違いがあって当然です。しかし、時間の流れって残酷ですよ。知識・経験を積めば積むほど・・老化して死へ向かうわけです。

しかも、老化と引き換えに得た知識や経験は・・古くて価値を失います。定規とペンを使い手書きした間取り図・・そんな間取り図に、カッターナイフを片手に【和室6畳】とか【押入】の文字を切り貼りしてた時代もありましたが、現在では、そんな経験は役に立ちません。

【押入】の文字も縦書きと横書きがあり・・縦の押入に無理矢理、横書きの文字を入れると・・文字が、はみ出るんですよ。(笑)【クローゼット】は文字数が多いので、クローゼットのスペースに入らず・・悩んだ末に、【物入】にしたり・・半間の押入は【押】とか、【物】の1文字にしたり・・

そんな事ばっかり10年位やってましたよ。(笑)その後はパソコンで作成するようになりましたが・・作成ソフトが変わる度に方法も変わるので・・転職する度に苦労しました。・・よく考えると既に不要となった知識や経験が大半かな・・価値があるのは、最新の知識と役立つ経験ですね。
時間の感覚
○時間の流れは誰もが平等ですが、時間の感じ方は人により・・いや、年齢により違いがあります。一般的には、年を重ねるごとに時間の流れが速く感じると言われています。若い人より中高年のほうが、1日が過ぎ去るスピードを速く感じるわけです。

1分が60秒・・1日が24時間・・それが平等だとしても、人は自分の感覚が重要であり、時が過ぎ去るのを速く感じるのであれば、遅く感じる人よりも時間が短いと考える事もできます。具体的には・・30代の10年間より、40代の10年間は短い・・って考え方です。

人生80年でも、ゆっくりした時間感覚の前半40年と、あっと言う間の後半40年じゃ、時間のスピードが違うし・・夢の希望と未来のある前半と、先が見えて寂しい後半では気分も違います。ま、年代により、まったく違うって事ですよ。

それにしても、中途半端なのが40代ですね。希望と絶望の中間点で現実感のある40代・・まだまだ頑張れると思う者・・もう1勝負できると思う者・・そろそろ人生を諦める者・・ま、いろいろですが、少なくとも転職は厳しい年頃です。独立や自営の道を避けて、ただひたすら月給取りのサラリーマンとして転職を繰り返すなら・・

転職する度に年収は下がり、最終的には安い時給のアルバイトでも使ってもらえなくなりますよ。年老いてから自分自身で稼ぐ方法を模索するのでは遅いので、自力で稼ぐ方法を早めに見つけて、ノウハウを構築したほうが良いと思いますよ。
募集とか連絡の話
○私が募集している項目について、整理してみたいと思います。

無料掲載及びリンクでは・・
○HP版/不動産業界の歩き方
フルコミ募集・・任意売却に対応できる会社・・リンクページ
○私道.net・・リンクページ

個人的に募集している事は・・
所有権放棄の残置物募集・・ま、いつもの件
ブログで募集・・私が欲しいものを無料で送ってくれ!って話

ご感想・ご質問・悩みは・・メールフォーム・・5,000通は返信しましたよ。

ま、こんなかんじで、いろいろな連絡があります。全てメールフォームから連絡いただいています。それがフリーメールに転送されて・・私の携帯メールに転送されるようになっています。残置物提供の話は比較的早い対応をしていますが、それ以外は24時間以内・・もしくは48時間以内の対応です。ご用のある方は覚えておいてください。

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