ブログ版/不動産業界の歩き方
「不動産業界の歩き方」管理人によるブログ版の業界解説書。不動産仲介業の現状と動向を解説します。不動産業界への就職や転職を目指す方、新人の方、必見の不動産ブログ!

フルコミッションの不動産仲介営業職を募集!
雑談022
○売却を前提とする物件の査定依頼は嬉しいものですが、依頼人が知人の場合・・少し慎重になりますね。知人の場合、世間話レベルだったり、かなり遠い将来(未来)の話だったりします。

そのような場合、『それなりの金額だったら、売ってもいいかなぁ~と思っている』なんて軽いノリで、コチラが真剣になると、『えっ!いや・・そんなには、急いでいないから!』・・と、逃げるケースも珍しくはありません。相手はコチラが不動産屋だから、思いつきで【不動産の話】をしてみただけって事です。

半分は本気・・って人でも、希望金額がとんでもなく高いケース・・多いです。査定の場合、査定をする側が金額を出すわけですが、査定前に、大雑把でいいから、希望金額を聞きだすべきですね。・・で、あまりにも現実離れした金額なら・・無駄に動かずに済みます。

一生懸命に調査して、時間と労力と経費を使い査定した後・・依頼人(知人)に査定額を伝えた時に、『えっ!そんなに安いの?ぜんぜん話にならないよ!』・・って言われると・・かなり疲れます。希望金額が、相場の3倍だった事もありますよ。(笑)

○ずいぶん前ですが・・売却依頼を受けて・・媒介契約を締結後に売り出して・・お客を案内して満額で購入申込みがあり・・報告に行くと・・『それでは、考えてみます。』と言われた事があります。『は?満額ですけど、何を考えるのですか?』と聞くと・・『いや、売れるとは思っていなかったので、本当に売るかどうか、今から考えます。』だってさ。(笑)

すぐに購入希望者に事情を話して、購入希望を取り下げてもらいましたよ。売主とも媒介契約を解除しました。そんな無責任な売主と取引はできませんよ。契約しても契約条項を守らず、違約だの損害賠償だの仲介責任だのと大騒ぎになる可能性が高いからです。

査定をする時・・媒介を受ける時・・売り出す時・・依頼人の【本気度】を確認すべきですね。いろんな人がいますので、中には非常識だったり、優柔不断だったり、考えがコロコロ変わったり・・そんな人を早期発見して、遠ざけないと・・取り返しのつかない事態になります。ま、ご用心。
雑談021
○国は「配偶者控除の廃止」を検討しているようですね。増税の勢いはとどまる気配なし・・って雰囲気ですね。その次は「基礎控除の廃止」かな?(笑)それと、国民年金保険料の納付期間も5年延ばして65歳までにするプランを検討しているようです。・・そのうち、税金と健康保険と年金保険料で、収入の半分は取られそうな予感がしますよ。(笑)

もう、無理矢理それらしい理由をつけて、ぜんぶ増税・・って流れになる気がしますよ。(笑)新たな課税対象も、おもいつく限り検討するのでは?【ニート税】【ひきこもり税】【専業主婦税】・・なんてね。もう、好きなようにやってくれ!・・って思います。どうせ反対しても意味ないしね。

サラ金地獄で破産とか自殺・・って、昔はけっこう多かったですが・・そんなニュースを他人が聞けば、『サラ金が悪い』って印象になります。しかし、そもそもの原因は、もっと前の段階にあったはずなんですよ。

たとえば・・自営業者や社長さんで・・経営が苦しくて・・社員の厚生年金保険料や社会保険や税金の支払い・・公的な支払いが困難になり・・最終的にサラ金しか貸してくれなくて・・最後は『サラ金』が悪者になった・・ってケースも多いはずです。

最終的に破産しようが自殺しようが、その原因を、税金や健康保険料、厚生年金保険料の負担と認知されるケースは無いです。今後も増税一直線で、その支払いのため、ノンバンクやサラ金の債務者となった人が死ねば・・サラ金が悪いと世間は騒ぐ事でしょう。

○いつだったか、自殺者の数が減少した・・ってニュースを見ましたが、(数字の使い方が上手いな・・)と思いましたよ。・・だって・・そもぞも・・人口が減少すれば・・なにもかも減るでしょ?(笑)

たとえば交通事故の死傷者数とかも同じです。国民全体の人数が減れば・・交通事故も減りますよ。人口の減少に触れなければ・・国の政策の成果・・警察の努力の成果・・と誤認します。

ま、自殺者数に関しては、大半を不審死で処理しているので、明確に自殺といえる数字だけ集めた数字をどうのこうのと言ってもね・・死亡事故も、事故発生から24時間以内に死亡した場合だったかな。医学は日々、進歩していますので、24時間以内の死亡は減って当然です。

世の中はどんどん悪い方向へ向かっているのに、良い方向へ向かっているような雰囲気作りがされているように感じます。日本は暴動が無い国ですが、怒りの矛先が国に向かわないようにするのが上手いからかな。ま、それも移民を受け入れた段階で過去の話になります。移民の受け入れは、【銃】【マフィア】【暴動】とセットです。ま、ご用心
雑談020
○3月なのに暇・・みたいな事を書いている私ですが、会社は暇でも私は忙しいです。副業で。(笑) 前々から思っていたんですが・・この時期に忙しい不動産会社は、たぶん、この先も忙しく・・この時期に暇な不動産会社は、この先もずーっと暇・・だと思います。

・・で、忙しいのは大手系仲介会社と、フランチャイズ加盟店のそこそこ人数がいる会社で・・暇なのは、地場で少人数の不動産屋・・その中でも、ジィさんバァさんの不動産屋は、いつ廃業しても不思議ではない・・ってかんじでは?ま、勝ち組と負け組はハッキリした状況ですね。

ただし、会社が忙しくても営業マンが稼いでいるとは限りません。逆に、会社が暇でも営業マンは稼いで儲かっているケースもあると思います。会社の事を考えるのは経営者の仕事です。営業マンは自分の事を考えたほうが良いです。

フルコミ営業マンなら、なおさらですよ。就業規則や労働基準法の縛りがないフリーな立場なら、普通の営業マンと同じ動きでなくても良いわけで、縛りがない分、幅の広い動きが可能です。大手系の営業マンは報告書等やチラシ作成など社内業務で多くの時間を費やします。

それに比べてフルコミ営業マンは【時間】だけはあります。緊急で地方に行く事もできるし、外国にだって行けますよ。営業は、行動力を金にする仕事です。【何もない普通の日】の積み重ねは破滅です。ご用心。

○さて・・いよいよ3月も後半なので、所有権放棄の残置物を募集中!(関東限定)住宅・事務所・店舗・工場・ビル・解体予定建物の残置物も大歓迎!どうせ捨てるなら、私が欲しい物だけ無料でください。

ゴミ屋敷は小物が沢山あるので大歓迎!!賃貸物件・相続物件・競売落札物件・任意売却物件・事故物件・・等の残置物も大歓迎!欲しい物だけで恐縮ですが無料で引き取ります。

残置物はありませんか?

雑談019
○1人で過ごす時間が長いと、いろいろな事を深く考えるようになりますよ。仕事のこと・・金のこと・・人生のこと・・過去のこと・・現在のこと・・先々のこと・・ま、考えることで結論がでるなら良いですが・・なかなかそうもいきませんね。(笑)

○家(自宅)って・・ま、マンションでもアパートでもいいんですが、独身・新婚・2世帯・3世帯・・って、それぞれ理想の間取りは違うわけで、家族構成が変わると、家の理想も変化しますよね。だから人は住み替えたり、建て替えたりするわけです。

田舎で親と暮らし・・そのまま1度も引越しをしないで生涯を終える人もいるとは思いますが、一般的には、生まれてから死ぬまでの間、3回~5回位は、引越すと思います。私は既に6回は引越しをしていますが、先々も無いとは言えません。

○結婚とか離婚とか、人生いろいろありますが、一度も引越しをせず、生まれた家で生涯を終えるのが難しいように・・若い時に勢いで結婚して、そのまま50年とか60年とか、同じ人と一緒にいるのも無理があると思います。人生で何回か引越しをするのが普通であるのと同様に、離婚や再婚も【普通】と私は思います。

・・で、多くの夫婦が、50歳前後に子供が成人して夫婦だけの生活に戻ります。この時期が運命の分かれ道かな。その後の余生も2人で生きていくのか?・・別々に生きていくのか?・・ま、経済力とかお金の問題もありますが、人生80年と考えると、残りの30年は・・我慢をして過ごすには長すぎる年月です。

付き合うだけの相手と、結婚する相手では、求める条件が違うように・・余生を共にする相手の条件も違います。余生であれば・・今から子供を作り、子育てをするわけでも無いし、相手の将来性も関係なし・・余生なら、男も、女も、打算を排除して純愛を求める事ができます。

純粋に、残りの人生を一緒に過ごしたい相手・・そんな相手と、ゆっくり過ごす余生が理想かな。ま、それにしても、生きていくには金がかかるし、仕事は死ぬまで続ける必要があります。年金の受給なんか、そのうち80歳以上とか100歳以上とかに改正されますよ。(笑)

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